プロ独女のライフハックブログ

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【トートと私】エメラルド碑板の旅 (55) 人は肉体に縛られし「星」なり

やはり…アトランティス沈没後の人類は「戦闘の星・火星」の影響強めなのか?

 

 

私は、今から紹介する「トートの言葉」…

2通りの解釈を抱え悶々としております。

 

『戦いによりて』がどこに掛っている言葉だと思いますか?

そもそもは「人は星なり」っていってますよね。

”それはどんな星なのか?” ここの解釈が難しい…

 

私は最初、前途の部分「人の心は争いの束縛に囚われている」

という部分と繋がっていると思ったのです。

だから、この部分も

『人は戦いによりて、肉体に縛られし星なり』

と解釈し、

 

この「戦い」は前途の「心を縛る争いの束縛」のことで、

人は「戦うこと=存在すること」という意識に縛られていて

”戦うために肉体を必要としている”ってことか、と。

 

ちなみに「戦うこと」というのは

  • 他者との競争(強or弱、優or劣、貧or富 など)
  • 己と戦い(理想と現実、理想と欲望、内なる善と悪)

こういうことだろうと。

 

ところが「争い」と「戦い」でわざわざ言葉を変えているし

次に続く言葉をもう一度よく読んでみると

『戦いによて⇒最終的に解脱するまでは』って掛りなのかも(‘~‘)と

思えてきたのです。

 

次に続くトートの言葉に耳を傾けてみてください。

”汝の最大なる努力と苦労とによりてのみ、

汝の内なる星は新しき生命にと輝くなり”

 

これこそが「解脱する為の戦い」をさしているんじゃないか、と。

「戦い」はここに掛ってるのか!?

 

あなたはどう解釈しましたか?

 

この続きにあるトートの言葉で本日は〆たいと思います。

 

我々の魂っていうのは、それぞれが「星」らしい。

ここ大事なポイントです(実は)

 

 

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