プロ独女のライフハックブログ

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【独女とツールドフランス】EAT RACE WIN#2~限界の先の結果 Esteban Chaves にグッとくる

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自転車レースの過酷さや チームで闘う戦略に、

ライダーの限界に挑む姿にドキドキがとまらない晩酌独女BBAな私です。

ここまで「自転車レースの世界」ってすごいのか!?

と目が点になるわぁ。

 

 

ルマンで自動車レースの世界にはじめて触れた時も

私の想像以上の人の能力と技術力を見せつけられたのですが

ツールドフランスもすごい世界です!!

 

スポーツチームのおかかえシェフが「どんな料理をつくるのか?」

を見たくてポチっとしてみたドキュメンタリーなのですが

結果チームの戦いっぷりにも どはまりしてみております。

 

 

自転車レース初心者こそドキュメンタリーおすすめよ!

 

私のように、もともとまったく興味なかったけど

覗いてみようかな・・って方には

こういった1つのチームに貼りつきドキュメンタリーから

レースに触れてみるのってオススメです(^^)

 

自然と内側を覗いているチームに親近感湧いて

レース中も応援してみちゃうので

はじめて観るのに一緒に参加している感を味わえるからです。

 

単なるレースの実況中継だと

ここまで楽しめなかったと思うのさ。

 

チームの選手一人ひとりを

カメラがじっくり追ってくれるので

選手にどんな背景があるのかも

見えてくるのです。

 

ERT.RACE.WIN#2 限界の先の結果

ドキュメンタリー第2話は

第一ステージの雨のコースでの大クラッシュ事故から

第二ステージの203kmのチーム走行まで

その過酷な闘いぶりをカメラが追います。

 

このドキュメンタリーが追うチーム

オーストラリアのオリカ・スコット。

 

第一ステージのタイムトライアルは

あいにくの雨の中、滑りやすいコース状況で

恐れていた事態に(;;)

時速30~40kmで柵に激突・転倒。

 

なんかとテーピングでガチガチに固めた脚で

第二ステージの進む選手・・・。

「限界の先の結果」というのはこの選手の言葉です。

 

その後もチームに様々なピンチが襲います。

でも止まらない彼らの戦いぶりに注目です。

 

Esteban Chaves・大ケガから復活したコロンビアの英雄

チームのエースでコロンビアの英雄

エステバン・チャベス選手!

 

165㎝・54kgと小柄な選手ですが

山岳コースを得意とする

パワーも技能面でも優れたライダーなんだぜっ

 

そして、イケメンです(^^)

なぜ、顔まで整ってんだ!?

いや、一流のレベルで闘う男性はみんな顔つきがかっこいいのだ。

 

私が彼をここで紹介したいのは身体能力やかっこよさではなく、

レース中の大事故による大ケガで選手生命が絶望的状況から

復活し、復活後に輝かしい成績を出し続けているからです。

 

このドキュメンタリーの中で

その怪我した肩の様子がチラッとうつされるのですが・・・

 

肩が粉々やん!!!

 

って叫ぶレベルのケガしとった・・・。

チャベス選手自身が「10人中9人の医師にもう自転車は無理だといわれた」

と語っているが100人の医師にきいても99人が無理だっていったと思う。

 

自転車レースに復帰できるかどうか?じゃなく

肩が粉々で、普段の生活に復帰できるかも怪しいぞ!!

って肩してた・・・形が・・・歪に・・・

 

2013年に大ケガし

翌年にはこのチームと契約し

その後活躍を続けています。

 

レース復帰まで信じられない早さなのです。

どんだけ担当医が匠なんだよ!

そしてどんだけリハビリ頑張ったんだよ(;;)

 

事故当時は生死の境目をさまよっていたらしい・・・。

 

人間の再生力に驚かされます。

でも実際に絶望的状況から

一流のレーサーにまで復活しているのです。

奇蹟ではなく「人間の意志と努力の力」がここに。

 

山岳を含む203kmを5~6時間で走る

信じられないことに

山岳コースを含み203kmを

選手たちは5時間~6時間で走ります。

 

トップは確か5時間を切る記録だったよ・・。

チャベスで6時間くらい。

 

何がすげーって

6時間も自転車をこぎっぱなし!

なんだぜっ

※途中で食糧や水分補給を走りながらしてます

 

203kmをチャリで走る・・・冗談でしょって

思った私ですが

その速さに更に驚きました(^^;)

もう車やんけっ

 

5kmのマラソンでも

ゴール後倒れ込む私からすると

信じられないぜっ

 

「完璧なマシンには完璧な燃料(食事)が必要なの」

このとんでもないレース中

選手を食事の面でサポートするシェフだって

すごいんです!

 

アスリートの食事は「燃料」

そしてこの言葉っすよ! 

「完璧なマシンには完璧な燃料が必要なの」

と選手たちの能力を最大限引き出すために

最高の食事を作る女シェフの情熱よ。

 

現地での食材探しも毎回注目よ。

選手と一緒にシェフカーでヨーロッパ中を移動し

地元の市場や農家を訪ねて食材を吟味します。

 

「しっかりした理念をもった生産者」がつくった食材を使う。

これがシェフのこだわり。

お金儲けのための大量生産品ではなく

生産者の情熱が込められた食材を使って

選手のための食事を作るのです。

 

最高の燃料でありながら

めちゃくちゃ見た目も美味しそうで

私も思わず食べたくなっちゃうぜっ

 

家でゴロゴロしてる私には食べるのもったいない

アスリートフードだけども(^^;)

 

23日間で21ステージ闘う過酷なレース

それがツールドフランスなんだよ。

シェフの戦いも23日間続くのさ。

 

203km走った翌日にはまた次のステージで

212.5km走るんだぜ☆

 

その翌日も207km・・・その次の日は160kmで

又その次の日は216km・・・とこれが23日間続きます。

 

あんたは鬼や!!

 

もう私ほどの素人で根性なしからしますと

213km走ったら翌日は休暇でしょ~とか普通に思っちゃうからね。

翌日も200km以上走るって・・鬼!あんたは鬼や!!

 

私が思うよりも

鍛錬し続けた人間の限界の能力は

遥にすごい領域にあるようです。

 

では、レースは続くので#3でお会いしましょう。

 

 

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ciclissimo(チクリッシモ)No.61 2019年10月号

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ツール・ド・フランス (講談社現代新書)

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