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【日本の古代謎解き冒険】カタカムナ第15首~⑥オホヤマツミ(大山津見神)山の神

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遂に「山の神」が登場だよ~

「オホワタツミ(海神)」の音の示しが「生命細胞」だったことを考えると

「オホヤマツミ(山神)」が示すものって何なんでしょうか?

 

 

 

カタカムナ第15首を詠む

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音の響きを感じましょう☆

 

カタカムナ第15首】

アワナギ アワナミ ツラナギナミ

アヤミクマリ クニノミクマリ 

アメノクヒサモチ クニノクヒサモチ

シナツヒコ ククノチ オホヤマツミ

ヌツチ カヤヌヒメ

 

◆「オホヤマツミ」一音一音の示し

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  • オ(奥深く、生命の源と繋がる世界、立体化に導く環境)
  • ホ(正反発生・親和重合、思念、自然界の循環を司るエネルギー)
  • ヤ(飽和する、飽和安定・極限崩壊)
  • マ(間、真、受容、現象界の間、空間)
  • ツ(集まる、個々の、津々)
  • ミ(実体、光、実、身、生命力の実質、「ミ」の力粒子)

では音を連ねて言葉にして解読を

 

◆「オホ+ヤマ+ツミ」とは

奥深く生命の源と繋がる間(環境)で正反発生・親和重合を繰り返し(オホ)

「飽和限界まで達した間」(ヤマ)に集まる個々粒子「ミ」になる(ツミ)。

音の示しから意味をパッチワークするとこんな感じ(^^;

 

カタカムナ+相似で検索して出てくる

私が参考にさせていただいている解読ブログには

”オホのヤマに積まれた個々のミとなる(のであるが)”

という読み解きがされていましたが

「オホのヤマ」がよくわからんとです…多元宇宙なの??

 

これまでの流れからいくと

「オホヤマツミ」というのは多様な生命細胞(オオワタツミ)が集まってできた

大きな生命体ではないかと思われます。

 

例えば「人体」みたいな。

流れ的にどんどん大きな纏まりとなっていく様子が

歌で示されているからね~

 

オオヤマツミ神(大山津見神

大いなる山の神・山そのもの精霊

それが「大山津見神」です。

 

たくさんのモノが集まって「山」は形成されているし、

また多くの生命を育むのが「山」でもあります。

 

小さきモノ(生命)があつまって大きなモノを形成していることを示している。

と素直に解釈しつつ「ヤマ」という音の響きに注目して

ヤマ=「夜摩」ヒンズー教の神で閻魔大王の原型ともいわれている

”人体から霊魂を無理やり引き抜き去る神”の存在も気になります。

 

小さな生命の集まりによってできる大きな生命体というのは

小さき個々の霊魂が集まった巨大な集合意識(魂)なのかも。

 

山が今でも「魂」と深いつながりがある場なので

このことも心に留めておきましょう。

 

つづく

 

 

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