プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第27首~⑤ヤヘモコロ とは?

f:id:mousoumajyo:20220110164128j:plain

カタカムナ第27首の最後の部分の解読行くぞ~

 

 

 

カタカムナ第27首を詠む

f:id:mousoumajyo:20220306164855j:plain

声に出して、音を響かせ詠いましょう☆

 

カタカムナ第27首】

イハクスユマリ アマナクニヌシ

ワレムスビ イホクニツマリ ヤヘモコロ

 

では、〆部分の解読へ

 

◆「ヤヘモコロ」一音一音の示し

f:id:mousoumajyo:20220307170249j:plain

  • ヤ(飽和する、限界飽和、飽和安定+極限崩壊)
  • ヘ(縁、外側、方向性)
  • モ(藻のように漂う、次々と)
  • コ(転がり出入、コロコロ回転運動、繰り返し、動き・働き)
  • ロ(空間、抜ける、連なる、凝集連合し奥からあらわす)

ここから音を連ねて「言葉」にして解読を

 

◆「ヤヘ+モコロ」とは

日本語のリズム的に「ヤヘ」と「モコロ」に勝手に分けたのですが

古語で調べるとドンピシャ!でした(^^)

ま~「モコロ」は前にも出てきてますしね~

 

まずはカタカムナの「音の示し」から解読

●ヤヘ

飽和(限界飽和)まで(ヤ)進む方向性(へ)をもった

 

●モコロ

藻のように漂う(モ)回転運動を続ける(コ)現象に出た粒子(コロ)

 

この「モ」という部分が非常に重要だと最近思うようになった。

現象化粒子が「モコロ」の状態ということは

そこに「漂う」ための力の作用と、粒子に粘度(とろみ)を感じるのです。

 

◆古語で見る「やへ(八重)もころ(如)」

古語で「やへ」と「もころ」を調べて見ると

その言葉の示しは、現象化粒子の状態をより詳しく教えてくれた!

 

古語で「やへ」とは「八重=数多く重なってる様子」を指し

「もころ」は「如=~のように、~のごとく」という意味なんだそうです。

 

つまり、現象化粒子の状態はこんなイメージ

桜 苗木 【八重桜 関山 (かんざん)】 1年生 接ぎ木苗

桜 苗木 【八重桜 関山 (かんざん)】 1年生 接ぎ木苗

 

八重といえば「八重桜」です。

この幾重にも重なり合う花弁が作る一厘の花

これが「ヤヘモコロ」の状態だとイメージできた☆

 

何となく、「あれ」に似て見えるぜ~

ここまでの①~⑤を踏まえて 図解まとめへ向かいます。

 

つづく

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村