プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【日本の古代謎解き冒険:カタカムナ】第4首~②カミナリテ(解読)

f:id:mousoumajyo:20210906174613j:plain

日本の超古代文字・文献(仮)カタカムナの解読に

「謎解き浪漫」を感じている私です。

日本語の認識が変わるよ、マジで!!

 

 

世界の古代文明については興味津々で追っていたのに

そういえば…「日本は?」と思いはじめていたところ、出会ったのがカタカムナ

しかも、ちょうど『私、日本人なのに日本の神様のことよく知らんやないか~』と気づき「日本の神様」についても調べ始めていたところなので

神々の名が「どんな物理を指しているか」に繋がり面白さ100倍です。

 

カタカムナに書かれている内容を解読するなら

是非、古事記日本書紀にある日本の神話に触れておくといいですよ~(^^)

 

 

 

では、さっそくカタカムナ第4首へ

 

 

◆まずは第4首を詠み音の響きを感受

f:id:mousoumajyo:20210924170404j:plain

まずは、いつものように唄を詠んで響きを体感しておきましょう☆

 

カタカムナ第4首】

イハトハニ カミナリテ

カタカムナ ヨソヤコト

ホグシウタ

 

はずは、唄を詠んで音を感じましょう。

そして前回の解読①イハトハニを踏まえて

先に進みましょう。

◆解読:カミナリテ~各音の示す意味

f:id:mousoumajyo:20210925170039j:plain

では一音一音が示す意味をみていきましょう。

  • カ(チカラ、潜象の力)
  • ミ(実体、光、現象化の力)
  • ナ(何度も何回も、核、重要なもの)
  • リ(離れる、対向発生)
  • テ(発信、放射、ヒタリ・ミキリの渦の発生)

 

では、ここから音を重ねて意味を考えていきましょう。

 

◆解読:カミ+ナリテ

カタカムナが示す「カミ」とは

  • 万物万象を生み出す力の根源となる「潜象の力」=「カ」
  • 実体・光となって出現する「現象化の力」=「ミ」

が合わさったもの(重合した力)です。

この「カミ」が宇宙の万物万象を生成するので

我々が感覚的に「神」といっているものと重なります。

 

カタカムナの「ナリテ」は何を示しているのか?

「カミがナリテ」と続くようですよね。

ということは

”潜象の力=「カ」”と

”現象化の力=「ミ」”が

何度も(ナ)対向発生を繰り返し(リ)

(ヒタリ・ミキリの渦となり)放たれる。

 

こんな感じでしょうか(たぶん)

 

ではさらに絵図でイメージしてみましょう☆

◆カミナリテ=カミ鳴りて

f:id:mousoumajyo:20210919165322j:plain

第1首で「カタカムナ ヒビキマノスベシ」とあったので

ヒビキ=響き と呼応させて ナリテ=鳴りて でイメージしてみると

 

「カミ」の力が対応発生した左渦+右渦となり重なり

振動しているイメージが浮かぶびます。

 

さらに言葉を現代語につなげると

◆カミナリテ=雷テ~神成りて

カミナリ(雷)テ⇒雷が放たれる

f:id:mousoumajyo:20210919165322j:plain

「カ+ミ」のカミの万物生成の力に「電気的」なものが見えてきます。

加えて「強い光+轟音」のイメージも湧いてきませんか(^^)

さらに「カミナリテ」という言葉を耳にした時

脳内現代語訳って「神成りて」じゃなかったですか?

私は真っ先にこう浮かんだんですよね。

 

このイメージも足して考えてみると

”潜象の力「カ」が光(実体)の核となり

潜象界から離れ、現象界へ放射される”

こんな風に読み取れるのです(面白すぎる)

イハトハニの「暗」から

創造の光(エネルギー)が発せられる

と、読むことができるんです。

 

つづく

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村