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【日本の古代謎解き冒険:カタカムナ】第4首~⑤歌われている内容まとめ

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私にとっては何回で手ごわい「カタカムナ第4首」ですが

なんとか全体を繋げて「そこに何が書かれてるのか」読み解きたいと思います。

 

 

 

カタカムナ第4首を何度も詠む

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声に出して音を響かせましょう。

 

カタカムナ第4首】

イハトハニ カミナリテ

カタカムナ ヨソヤコト ホグシウタ

 

何度も何度も声に出して詠んでみることで

感受できることもある気がする、唄おう。

 

では、全体の意味を通して読み解きしていきましょう。

 

◆「イ(陰)・ヨ(陽)」を重視した読み解き

「イハトハニ」

陰が引き合い、重合統合し圧力が加わり定着し”暗”ができる

 

「カミナリテ」

カとミのチカラが核となり

何回も対向発生を繰り返し左渦・右渦が放射され

イハトハニの暗から創造の力(光)が発せられる

 

カタカムナ

それは潜象界から分かれ出た「創造の根源力」であり

 

「ヨソヤコト」

新しい陽の力をもって環境に出現し

飽和安定・極限崩壊・重合統合を繰り返し

 

「ホグシウタ」

分離、凝縮を繰り返しさまざまに現象化する

潜象界面から出現した力なのである

 

◆「ホグシ唄」を重視した読み解き

「イハトハニ カミナリテ カタカムナ

正反引き合う最初の極微粒子「イ」が正反重合を繰り返し定着し

「カ」と「ミ」の力が核となり

何回も対向発生を繰り返しヒタリ・ミキリの渦が放射される

それは「カタカムナ=創造原理」であり

「ヨソヤコト ホグシウタ」

48の言葉(音と文字)に解し(ホグシ)唄に示します。

 

◆「イ」「カ」「ミ」を重視した読み解き

「イ」は生命体を構成する最小単位の極微粒子で電気を帯びた粒子なんですって!

故に+と-の正反発生するんですな(納得)

 

「カ」はカタカムナの”創造の根源の力=潜象の力”を示し、

「ミ」は”万物万象を生む=現象化の力”を示しています。

「カとミ」の力が合わさることで現象界・万物万象が出現します。

【第4首で語られているのは】

生命体を構成する最小粒子「イ」のハジマリが

正反引き合い重合・対向発生を繰り返し定着し、

「カとミ」の力が核となって何回も対向発生を繰り返し

左渦・右渦となって放射される

 

そうして「カタカムナ」の力が

陰陽として放たれ飽和安定・極限崩壊から繰り返し重合することで

分離・増殖し様々な現象化を現象界に起こしていく。

 

というカタカムナの物理らしい。

 

つづく

 

 

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