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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第40首~⑤イハツツヲ マリツラネ

イハツツヲ…「ソコツツヲ、ナカツツヲ、ウワツツヲ」の仲間かと思ってたぜ~

海(波)の神ではなく「岩筒男」岩の神やった~ フツヌシの父神らしい。

 

 

 

カタカムナ第40首を詠む

声に出して、音を響かせイメージしましょう☆

 

カタカムナ第40首】

カムナガラ トヨウケヒメヌ イカツチヒビキ 

マノネカタカムナ イハサクネサク

イハツツヲ マリタバネ ミカヒハヤヒヌ

ケイカツチ タケフツノムスビ

 

では、解読を進めていきましょう。

 

◆一音一音の示し

「イハツツヲ」

  • イ(伝わるモノ、陰、あらゆる生命体を構成する最初の最小のハジマリ)
  • ハ(引き合う、正・反)
  • ツ(集まる、個々の、津々)
  • ヲ(奥に出現する、~を以て、四相性を以って)

「マリツラネ」

  • マ(間、真、現象界の間)
  • リ(離れる、対向発生)
  • ツ(集まる、個々の、津々)
  • ラ(場、関わる)
  • ネ(根、充電、充たす)

では、音を連ねて「ことば」にして解読を

 

◆イハツツヲ とは

「イハ」の「ツツヲ」とカタカムナ文字が示しているので

⇒イの正反(サヌキ・アワ)の四相性をもつ個々粒子(ツヲ)が集まって(ツ)

 

”イハ(イの正反)がマの津々浦々に発生、広がり 集まり、

奥に四相性をもって粒子として出現する”

こんな感じのことを示しているようです。

 

◆マリツラネ とは

”(イハツツヲが)マリとなり連なって”

間に漂う「ツ(個々の極微粒子)」の状態から

⇒マリ(間から、間に分離発生)して連なり(ツラネ)、

⇒集まり(ツ)場で関わる(ラ)粒子の変遷の根(ネ)となって

 

「ミカヒハヤヒヌ」へ続くわけです。

 

◆イハツツヲ=岩筒男

岩筒男はイハサクネサクの子神であり

剣霊フツヌシ神の祖でもあります。

 

海の三神=ソコツツヲ、ナカツツヲ、ウハツツヲ

も「ツツヲ」は「筒男」と共通している。

 

「筒」が持つ意味は

2つの界を繋ぐ「ワームホール」のようなことなのかも?

潜象カム界と現象アマ界を繋ぐトンネル(筒)を指しているのかなぁ。

 

その「筒」を通って発生する粒子、

それは「四相性をもった状態」になるんだよ~って意味かな。

 

(つづく)

 

 

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