プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【理不尽な世の中攻略法】肥大する虚経済とネットに「もっともっと」と満足しないようコントロールされてる我々

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もっともっと

うひょっ現実世界のルールえげつないぜ!!!

この現実社会の特に経済と金をしきっている各国政府さえも飼い犬にしている

経済ゲームの胴元でありオーナーの「ある人たち」が庶民が休むことを許さないぜ!

※怖いのでハリー・ポッター先輩もボルデモート卿を「例のあの人」ってあだ名で呼んでいたから真似してみたわ

 

 

彼らは決して

「ほどほどの生活でいいじゃない」という人が増えることを許さない。

だからこそ金融資本経済に庶民がためこんでいる金を吸い上げるために

あの手この手の罠をしかけてくるし、

ネットやSNSの進化をうまく利用して「もっといい生活したい」と

想わせるように上手に欲を刺激してくるのだ!

 

恐ろしいぜ!

経済は宇宙と同じように拡大し続けることを義務づけられている。

だって経済ゲームを世界規模で仕掛け、

すっかり みんなの生活に入り込ませた人たちが

資産を増やすために数字が肥大する虚経済を

支え保証しているのが人の労働力で動いている実経済なんだもの。

 

数字のトリックで膨らむ経済と上手いこと実経済と

紐づけられちゃって・・・悔しいわ!

この経済話はまた今度ね。

 

今日は私たちが「もっともっと」って満足できない病にされている点を

追求していきましょう。

ここは人生攻略のキーポイントになるかもしれないわ。

 

 

 

この本の後半の方で紹介されている

「小さい社会」という生き方にもつながるわね。

 

 

 

 

ネットやSNSで世界の76億人がライバルになった

 

ネットやSNSが発展した結果

私たちは世界を身近に感じるようになっている。

 

テレビ、雑誌、新聞が情報源だったころは

  • 世界は遠く
  • 芸能人や有名人も遠い存在
  • 日常自分が触れる世界こそが自分の生きる現実世界だった

ところが今は世界中のあらゆる情報をタイムラグなしに得ることができるし

ハリウッドの有名人さえもSNSで身近に感じることができる。

 

となってくると

貧富の差が拡大し続ける中で

成功者たちの情報も以前より身近になった。

 

2015年あたりから2017年までのネット・SNSでの

仮想通貨ブームを思い出してほしい。

あれこそ「もっともっと」と人々の欲を刺激しうまく誘導した例だろう。

 

人はSNSで「得している人」を見かけると

私も得られるはずの利益を逃しているのではないか?

チャンスを逃して損している場合ではない!ってなるね。

 

今まではだいたい生まれ育った地域や

暮らす地域に暮らす人たちを無意識にライバルとして

自分の生活ぶりに安心を得ていたのに

今や世界の貧富の格差の最前線にいるのだ。

 

成功したりチャンスを得て飛躍した人たちを

多く目にするようになると

「ほどほどの幸せ」で満足できなくなってしまう。

 

「私だって!」

「もっともっと」

 

と欲望を刺激し続けてしまうので

満足することが無くなってしまう。

 

逆に言えば「もっともっと」と動いていないと

「みじめさ」に襲われてしまうのかもしれないね。

 

SNSでは多くの人が輝く自分を発信している。

成功の基準は異様なほど高くなってしまっている。

 

 

現代社会はあらゆる競争が激化している

 

はっきりいって経済で言えば

常に戦争状態にあったし、今もその状態真っ只中である。

 

世の中の技術がどんなに速度を上げ進化し

便利になっても

私たちの生活はいっこうに楽にならず

忙しさが増していく原因です。

 

世界の超富裕層26人が世界人口の半数38億人の総資産と

同額の富を独占しているわけです。

ここ大事!

 

www.jiji.com

 

私たちが世の中が便利になるほど忙しく命を削るように働かねば

ならなくなる理由と

富める人がどんどん富を肥大化させていく理由は

同じところにあります。

 

私たちの実労働による生産がどこに集まっているか?

見えてきますね。

 

各国が東南アジアやアフリカの経済発展に

名乗りをあげ協力し

その先に何が起こるでしょうか?

 

宇宙とちがって

地球が土地や資源を拡大し続けることはないので

創造と破壊を繰り返すことが有限の中の錬金術となりますね。

 

ここは深く掘るとあぶねーので

日本社会に目を向けてみましょう。

 

日本は戦後の復興から高度経済成長期を抜け

モノの無い時代からモノがあふれる時代にはいり

更に人口減少で生産力も購買力も低下中です。

 

モノが売れない時代なので

必然的に競争が激化しますよね。

企業同士の競争もですが

消費者と企業側の競争も激化しています。

 

 

多くを手にしても幸せになれない理由

 

「幸せ」とはあくまで自分自身の感じ方であり

感情なのだが

誰もが「もっと多く」得ることで人生の幸福問題は解決されると

本能的に思っているらしい。

 

満足という状態の無い

そこの抜けたバケツに絶え間なく水を注いでいる状態(;;)

 

◆ジム・ルーベンスの著書「成功の向こう側」によると

 

5万ドル以上の所得がある2,300人の消費者を対象に調査した結果

  • 仕事・家族・人間関係で満足している人・・・40%以下
  • 自分の容姿に満足している人・・・・・・・・30%
  • 恋愛関係に満足している人・・・・・・・・・18%

 

◆2008年アメリカ人を対象に行われた調査結果

  • 被験者の52%はストレスのために夜眠れずにいると回答
  • 40%はストレスがひどい時は泣きたくなるといい
  • 女性の3人に1人は自分のストレスレベルが10段階で8~10だという

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する より

 

みんなストレス値がすごく高い!!!

半数以上が夜も眠れないのか・・・

女性のストレス値もう限界値ですやん。

3人に1人はいつ壊れてもおかしくないじゃないか・・・。

 

幸せな状態とは安心できて満たされていると感じている状態。

  • 満足すること
  • 安心すること

これなくしては

どこにいようが、何を得ようが幸せになれないのである。

 

小刻みに満足を実感できるポイントをたくさん自分に用意し

安心できる家と人間関係という自分の最小限の世界をまず満たすことが

大事なようだ。

 

まずは目標も小さい目標に分けて

自分の生きてる世界も小さくブロキングして

核となる安心世界をベースに広げていくといいんだね。

 

「もっともっと」は成長のエンジンにもなるけど

心が疲弊してくると毒にもなるので

「もっともっと」に振り回されてるな・・って思ったら

世界を小さくしてまずは安心・満足感を得ていこう。

 

 

美味しい食事と

安心して眠れる布団と

くだらない話で笑える人が1人でもいればOKさ。

 

あと私の場合は酒と本ね。

40代独女って世間ではどえらくイメージ悪いようですが

孤独・悲惨・変わり者・相手にされない女・・・

私は自分を大いに褒めるね。

 

私やるじゃん!

私すげー!

って思うことあるもん、今でも。

自分くらい自分のいいとこ認めて褒めようぜ。

 

では、

また~☆

 

 

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