プロ独女のライフハックブログ

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ドラマ「ロア~奇妙な都市伝説」第6話:油断して見たらチャイルドプレイのチャッキーの本物の方が出てきた!!

封印された箱

封印された箱

 

いやいやいや、めちゃくちゃ不意打ち過ぎだろう!!!!

でっかい箱から出てきた、この水兵人形・・・どこかで見たことが・・・・

「チャッキーのモデルになった本物のほうやないかーーーいっ」

 

 

不意打ちで「チャッキー」の本物の方の話を見てしまった私です。

先に言ってくれよ!

 

世界仰天ニュースくらい再現ドラマのクオリティが高いです。

 

 

第5話の話をとばして

まずはこの興奮を届けたい!

ということで「第6話:封印された箱」の感想を

 

 

 

 

友達のいない少年へプレゼントされた人形

 

独特な雰囲気で友達のいないジーン少年を心配した伯母が

プレゼントに送ってくれたのがドイツで見つけた水兵さんの人形だった。

 

大きな箱に入ったこの人形はジーンと同じくらいの大きさがあり

ジーンは自分の名前の一部を人形につけ「ロバート」はジーンの親友となった。

 

ジーンがロバートを大事にしている姿を

母親はほほ笑ましく見守っていたが

ジーンがロバートをホントの生きている家族のように扱うことに

父親は違和感を感じていた。

 

ジーンがロバートと部屋にこもり遊ぶようになると

ますます家族は心配し

父親に相談された伯母がやってきて

人形を捨てるように夫婦にアドバイスした。

 

ここから少年と自分の仲を邪魔しようとする

奴らに対するロバートの恐ろしさが炸裂していく。

 

是非、本編観て確認してみて!

 

 

 

箱を開けたらチャッキーの本物が登場!という罠

 

チャイルド・プレイ/誕生の秘密 (字幕版)

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チャイルド・プレイ HDリマスター版 [DVD]

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実際に本当に保管されている人形は

っこういったリアルな人間っぽい顔のドールではなく

「ロア」第6話で登場するロバートに激似なのだ。

 

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映画チャイルドプレイのチャッキーのモデルになった

実物の人形も存在していると知り私は検索してみた。

 

ぶっちゃけ私はその姿をはじめて画面越しに見た時

「タンタンに似ている」と思った。

 

映画のように表情が人間ぽく、見るからに怖い人形ではなく

素朴な布製の人形なのだ。

 

その水兵さんの服を着た素朴な表情の人形が逆に印象的だった。

 

だからこそ

ロア第6話でロバートの姿を見た時に

「どこかで見たことあるな・・」

「私、この人形知ってる!」

ってなった。

 

映画アナベルも同じく実物がガラスケースに入れられ保管されている。

実際のアナベル人形もとっても素朴なのだ。

 

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見た目は全然怖いくないのである。

 

人はリアルな人形、リアルに人に近い見た目をしたものに

恐怖心を抱くように本能的に設定されてるんだって。

だからなんかリアルな人形とかマネキンとかは不気味に見えるけど

実際に今も気に入らない無礼な人々を呪い続けている人形というのは

見た目は全然怖くないのだ。

 

ちなみにロバートは今でも

先にロバートに挨拶と許可なく写真を撮ったモノを呪うので

注意を無視して勝手に写真を撮ったものに災いをもたらす。

ロバートの背後の壁には彼らからのロバートへ許しを乞う謝罪の手紙が

多数貼られている。

 

アナベルも今でも週に2回神父による祈りがささげられ鎮められているが

彼女が入っているガラスケースをふざけて叩いたりする者を不幸にしているという。

 

 

外見で油断してなめてかかったら痛い目みるぜ!

 

 

ロバートよりも怖かった独身女性用の超リアル赤ちゃん人形

Nicery 人形 Babyベアアイズ閉じるスリーピングリボーンベビードールソフトシリコンビニール22インチの55センチメートル磁気口リアルな少年少女のおもちゃピンク Reborn Dolls JP

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こんな感じの人形がたくさん紹介されていて

触り心地や肌質など細部にわたり成功に「人間の赤ちゃん」が再現されている。

 

どれも本当にリアルな赤ちゃんの人形で

髪の毛も1本1本手作業で作られてた。

 

しかもこれは子供の玩具用ではなく

大人用の人形なんです。

独身の女性用だか未婚の女性だかの表現で紹介されていたと思う。

 

中には誕生の瞬間から再現できるように

肌色の薄い風船の中に入ったこのリアル赤ちゃん人形を

風船を破り取り出すところから出会いを味わえるようなものもあった・・・。

 

リアル赤ちゃん人形を

本物の赤ちゃんのように抱っこしたりお世話して

愛情を注ぐんだそうだ。

 

人形好きやぬいぐるみ好きな人の感覚はわかるが

超リアルな人形をまるで本当の生きている人間のように接する姿には

ちょっと恐怖を感じてしまいます。

その境目を超えた感じが怖いのです。

 

 

メキシコの「人形の島」

色々なメディアでも紹介され

今では観光地と化している「人形の島」についても

ロア第6話で紹介してくれています。

 

もともとは優しいおじいさんが

人形供養ではじめたことです。

確かに人形の数の多さと供養の仕方が

とにかく洗濯物のようにロープにつるしていくので異様に見える。

 

今は有名観光地となり

遊覧ツアーとかも人気なようです。

 

確かに経年劣化によりボロボロに朽ち果てた野ざらしの人形は

不気味ですが、供養されてる人形たちだと思うとそんなに怖くなく見える

という不思議。

 

 

本能「不気味の谷」の裏をかく本物の呪いの人形たち

 

不気味の谷」という感覚?現象?は

先に紹介した人は人間に見える人ではないものに

嫌悪感や恐怖心を抱くというもの。

 

リアルさのある点を境に急に嫌悪感が湧くそうだ。

人形でもロボットでもね。

だからドラえもんやPepper君とか

人から愛されるという面で、

あのビジュアルは成功なのかもしれない。

 

Pepper君はスケキヨっぽいから

ちょうどギリギリの領域かな?

 

本物の呪いの力ある人形たちは

人の本能を逆手にとるかのように

むしろ「ほっこり」する姿なのは

無垢な子供と仲良くなるためなんだろうか??

 

「ロア」は実話ベースなので

あとからじわじわきます。

色々な考えが脳に浮かんできてしまう。

そんな思考を捉えてくる

1話完結の40分~50分くらいの作品です。

 

実話ベースの怖い話や

都市伝説などが好きな人におすすめです。

 

 本物のアナベルやロバートのように

「自分に対する無礼は許さない」って姿勢は

すごいなって素直に思います。

 

 

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