プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【独女映画部】「アフターショック」~社会秩序も文明の利器も一瞬で崩壊した中でのサバイバル

お題「最近見た映画」

アフターショック(字幕版)

「ホステル」のイーライ・ロス製作のパニックホラー映画。

地震により街が一変します。

瓦礫の山とパニックになる人々と社会秩序が崩壊した世界。

浮かれた旅人6人はこの地獄の状況から脱出できるのか!?

 

 

有名作品「ホステル」のイーライ・ロス監督が制作にかかわっている

という宣伝文句にそのままのってみてみた作品(^^;)

 

地震津波が街を襲う映画ということを

観はじめてから知ったのですが

この映画を観て災害時の日本人の行動が

世界から称賛された理由がわかった。

 

 

アフターショック(字幕版)
 

 

街はめちゃくちゃ

建物はほぼすべて崩壊

交通機関は麻痺し機能していない

通信機器も使えない

囚人たちが脱獄し街で略奪やレイ〇し放題・・・

 

地震により一瞬で海沿いのにぎやかな街が

地獄と化した状況をなまなましく描いた作品

 

 

 

 

金と暇を持て余す男3人のイケイケ旅

 

前半は「これはコメディ?それともおバカ青春もの?」

と思うような男3人のナンパ旅行珍道中inチリとなっています(^^;)

 

  • アメリカ人旅行者 グリンゴイーライ・ロス
  • チリの地元ガイド アリエル(優しいが自分に自信がないタイプ)
  • チリの金持ちの息子 ポヨ(親の金の力で自信満々な振る舞いの陽気なデブ)

 

金と暇と心の余裕がある間は

割と陽気なズッコケ男3人のナンパ旅珍道中そのもの。

 

イケメンではないが陽気で優しい3人なのだ。

女性から寄ってくるタイプではないが

ポヨの金と陽気さと積極性により

なんとか旅行中の美女3人組をナンパに成功!

 

仲良くなったので

しばらく一緒に旅行を楽しむことに(^^;)

もちろん地元の金持ちのポヨが金に物言わせてもてなしまくる。

 

美女3人のうち姉モニカ以外はいろいろと

ガードがゆるく、「楽しみましょ~」スタイル。

 

イケイケ旅が大地震で一変!

にぎわっている大きなクラブで

飲んで踊って騒いでいる6人に

イケイケ旅の終わりが突如訪れる。

 

地震により

クラブの天上が落ちてきて

目の前でたくさんの人が亡くなり

周囲はパニック!

 

やっと外にでると

車は崩壊した街の中でつぶれて動けないし、

スマホの電波は入らないし、

街は混乱の中で機能を失っていた。

 

地震の余波と荒廃し秩序を失った街

地震の後も余震が続く。

そして津波警報のサイレンが街に響く。

 

街はパニックで

交通も電気も消防、警察も機能していなかった。

刑務所の囚人たちが街にはなたれ

略奪、暴力、レイ〇、襲撃を繰り返す。

 

助けを求めても

誰も手を差し伸べてくれない。

各家の玄関や門は固く閉ざされ

侵入者が誰であろうが赦さない。

 

金持ちと美女の6人が囚人たちに目をつけられる。

ここから6人の生き残りをかけた長い一夜がはじまった。

 

人を助けた人も無惨に死んでいく世界

混乱した状況の現実は無情です。

地震によって崩壊したクラブ内で

崩落してきた天井と倒れてきた壁に挟まれた

バーテンの女性を助けるために尽力した現地ガイドの彼は

女性を助けた後、更に倒れてきた壁で

自分の手首から先を切断し失ってしまいます。

 

そこで今度は目の前にいる

さっき自分が助けた女性に「ヘルプ!」と叫びますが

あっさりと置いていかれてしまいます(;;)

 

鼻につく部分もありますが

6人は基本的に優しいいい人達なのです。

そんな彼らが次々に

仲間を守ろうとして悲惨な死を遂げていきます(;;)

 

社会秩序も文明の利器も一瞬で抱懐する可能性が大きい

一晩の出来事だった。

一夜にして平和で豊かでにぎやかな街は

地獄のような無法地帯と廃墟になった。

 

金が何の力も持たなくなった。

他人の命は「どうでもいいもの」になった。

明日はないかもしれなくなった。

 

街の多くの人が敵になった。

 

ケガをすれば病院で手当てしてもらえて、

何か困った事態には警察なり、街の人に「ヘルプ!」と叫べば

誰かが助けてくれる社会というのはちょっとの作用で一変する可能性がある。

 

秩序を保つために

強いリーダーの存在と

人々の信頼が大事というコトを

改めて考えさせられた映画です。

 

日本が大きな災害時でも

こういった社会秩序を失わない姿勢を

海外がとても評価してくれていた意味がわかった気がします。

 

この映画を観るまでは

災害によりここまでの事態になることを

私はまったく想像していなかった。

 

いろいろまだ

頭の中にたくさんの考えが

グチャグチャしています。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村