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【経済ドキュメンタリー】GB#8:世界の汚職ツアー④チェコ 汚職と闘う人達

 

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世界の汚職ツアー4日目はチェコですよ~

チェコには本物の「汚職ツアー」を施行しているツアー会社あるんだぜ~

トランスペアレンシー・チェコ支部も訪ねるよ

 

 

私の大好きな「ジャイアント・ビースト」も

この「第8話:世界の汚職ツアー」で最終回(;;)

寂しいのですが

内容がめっちゃ濃いので最後まで飽きさせない番組だぜ~と感心。

 

Amazonオリジナル番組

攻めの経済ドキュメンタリー

ジャイアント・ビースト」第8話はこちら

 

世界の汚職ツアー

世界の汚職ツアー

  • メディア: Prime Video
 

 

ではツアー4日目チェコに参りましょう~

 

 

本当にあるチェコプラハ汚職ツアー」

世界の汚職ツアー

これが実際に番組ホストのカルが

プラハ汚職ツアーに参加している様子だよ!

 

汚職ツアー創立者ペトル・ショウレックは

ツアーガイドをしながら

「最高レベルの最悪なものを見せてあげるよ」と語る。

 

2012年のツアー開始以来

チェコ議会は次々とペトルに“飯のタネ”を提供し続けている…

 

汚職ツアーの一部紹介

 

チェコ議会前】

2013年、反汚職を公約に掲げた首相が賄賂の醜聞で辞職

ブランカトンネル】

大幅に予算オーバー!

2億6730万ドルの予算超過(東欧版ビッグ・ディグだ)

【モトル病院】

VIPへの特別待遇で医師が訴追された

※病院側がこのツアーの存在を知り、ペトルに金銭を要求し

今はツアーから外されている

汚職ツアー卒業式】

汚職ツアーに参加すると

ツアーの終わりに卒業式と汚職の学位がもらえる

というジョーク付だよ

 

汚職ツアーの目的

ペトル汚職に怒れる1人なのだ。

汚職はビジネスを餌する

だから私は汚職を餌にしたビジネスをはじめたんだ!

しかもこっちは合法的にね」

 

汚職で人々を食いものにする奴らを

「見世物・エンターテイメントにしてやるのさ」

って感じでしょうか?

 

日本もどんどん汚職を暴いて

広く国民に知ってもらうために

エンタメとコラボすればいいのに。

映画やドラマにしてドーンと晒したれ!!

 

たぶん日本もネタには困らないんじゃないでしょうか?

戦後~現在まででも超ネタ満載じゃない??

 

世界の汚職と闘うNGO~トランスペアレンシー 

世界中に100の支部を持つ

汚職と闘うNGO=トランスペアレンシー」

 

汚職ツアーに参加した後

番組ホストのカルはこの組織のチェコ支部事務局長

汚職対策の専門家:デヴィッド・オンドラチカ氏を訪ねた。

 

◆「汚職ゲーム」という名のボードゲーム

デイヴィッドがまず紹介してくれたのは

その名も「汚職ゲーム」というボードゲーム

 

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ジャイアント・ビースト#8より

 

これ欲しい!

めっちゃやりたいっ

 

汚職ゲームの説明】

●ゲームの目的:金持ちになること

●ゲームの攻略法:政治家を仲間にすること⇒お金で彼らの権力を利用する

 

これを使って子供たちが遊ぶんですよ!

もちろん、大人も

 

このゲームをつくった目的は、

汚職について多くの人に知ってもらうこと」

 

頭いいぜ~

これは面白そう!

あの意識高い系やネットワークビジネス系の人たちが

こぞってやっていた「人生ゲームの元ネタ」みたいな

ボードゲームより面白そうじゃないか!!!!

 

登場人物がみんな「豚」なのも興味深い・・・

 

多くの人が諦める中、汚職と闘う理由

カルはデイヴィッドに質問を投げかけた。

 

多くの国民は

“何をしても変らない”

と思っているのでは?

でもあなたは違うと思うから活動している。

 

この質問からはじまり

デイヴィッド個人が汚職と闘う理由から

この組織が汚職を取り締まる理由まで

話は進んでいった。

 

もう知れば知るほど

歴史的に見ても今を広く見ても

世界は限りなく黒に近いグレー色で覆われている。

世界の多くの人が「汚職は無くならない」と諦めても仕方がないと思う。

 

でもどこかで、そういった奴らを全部一掃してほしいとも願ってしまうのよね。

だって、ムカつくじゃん!

だから諦めもしてるんだけど、デヴィッド達のような人に希望を託しちゃうのよ。

 

汚職と闘うということは危険を伴う

汚職と闘うことは簡単なことではない」とデヴィッドは答えてくれた。

 

汚職と闘うことは

財力と権力を持つ大物と闘うことを意味するから。

世界各地での活動は大きな危険を伴っていて

命を狙われたり脅かされたりしているという。

 

デヴィッド個人は汚職と闘うことについて

「政治が好きだし携わっていると刺激を受けられる」

と笑っていってた。

 

◆この組織が汚職を取り締まる理由

それは「お金」だという。

お金を巻き上げるためとかじゃなくて、

『公共サービスに使うべき公的資金が誰かのポケットい入っている』

それを何とかしないと国民の生活・国は良くならないからだという。

 

調べれば調べる程

信じがたい事実が見つかる

という…

 

「政府が関与する取引はほとんどが操作されている」

まさに究極の汚職がソコにあるんだ!

 

これが汚職を追い続けたデヴィッドの言葉です。

 

各国の腐敗認識指数~180か国信用ランキング

トランスペアレンシーが世界の汚職と闘うために使うのが

“腐敗認識指数”

各国の事業化を調査し

世界の180か国を信用度でランク付けしたもの

 

参考までに私が番組みながらφ(..)メモメモした数か国

 

これらのランキングを参考に

彼らの追う世界の汚職の実例を次回から見ていくよ~

相当エゲツナイ内容になっております…

 

ヒント:政府要人の汚職は大がかりでエゲツナイ

 

では、また~☆

 

 

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