プロ独女のライフハックブログ

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【Semiotics】数と図形と法則:「3」が象徴する「三角形の法則」⑥時間とは何か?

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こっちの話題にもキタ!「時間とは何か?」

物質世界に生きる我々にとっては逃げることができない「時間」の支配力…

 

 

だいたい22時更新の「重力と時間」の方でも「時間」について触れていますが

こっちはもっと正面から「時間とは何か?」を問うてくるではないかっ

 

世界の法則を解読するために私が読んでいる1冊

 

 

数字「3」が象徴するものを追っていたら

1の創造活動によって生まれたモノが全て「振動」する性質を持つとわかった。

その性質により時間と空間を我々は体験していることも。

 

 

時間とは何か?

「時間とは何か?」

研究分野によって様々な見解があり

時間という概念も1つではない。

 

ただ私もわかっているが「時間とは”時間という概念”」だよね。

そのことについて、

図形と数が表す宇宙の秩序にこんな風にまとめられている。

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私たちの意識が

  • 次々と訪れる一連の瞬間が持続していると感じている
  • 出来事1つ1つが私を通して繋がっている

 

そう知覚するから

「時間が存在し、流れている」と認識しているわけなのだ。

私たちにとって時間とは

『今という瞬間が途切れることく続いて展開している』

ように感じられる

図形と数が表す宇宙の秩序より

 

現在(今)だけが唯一現実に存在する

時間は概念で、その概念は人の意識による知覚なので

哲学的な解釈を

 

よく言われていることですが

私たちは「今、この瞬間しか生きていない」

私たちは常に「現在(今)」を生きていますよね。

 

現在があるから過去と未来を知覚している。

そして、現在は必ず

過去(私たちの記憶)と

未来(私たちの想像)とを

結びつける。

 

図形と数が表す宇宙の秩序より

 

過去=私たちの記憶

未来=私たちの想像

こういわれると過去と未来って私たちの中にあるね、確かに。

 

我々が見る星空は過去の光の残像?

私たちが夜に星空を見上げる時

それは今実際の宇宙の像ではない(;;)

 

地球から夜空に輝いて見える星々までの距離と

光の速度を考えると…

私たちが見ているのは「過去の光」で

「過去の天体のイメージ」ということになる。

星ごとに距離が違うので、地球に光が届くまでにかかる時間も違うから

あくまでも「過去の天体のイメージ」ということに(;;)

 

でも、「今・私が見ている夜空」という視点で言えば

「今そこに在る(見ている)夜空」は紛れもなく

今私の目の前に存在している。

 

時間とは、観察者の意識による知覚がつくる概念ってことかな。

 

量子レベルでは時間は存在しない!?

2001年6月にジェノバ大学で行われた実験で示されたのは、

「光子同士が示す相関現象に一部は

量子レベルでは時間は存在しない

と想定しないと説明することができない」

ということでした。

 

図形と数が表す宇宙の秩序より

 

 

 

 

 

 

 

「あなたが時間を見る時、そこに時間が現れ存在する」

ってだけの話かもね。

 

つづく。

 

 

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