プロ独女のライフハックブログ

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【Semiotics】数と図と法則~哲学を捨てる前の「科学」がここに在る、見つけた!

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そういうことだったのか!

と、探していたモノを見つけた気分の無知BBA私です。

 

 

ザックリいうと

以前、この本を読んで以来気になっていたこと

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)

 

 

科学が技術と一緒にされ「科学技術」となり

経済の子(拝金主義の支配下)となったことで

哲学(・倫理)なき科学になってしまった…という話。

 

そのわかりやすい例が戦争と核兵器と兵器開発など。

 

では「科学技術」となり経済の支配下に置かれる前の「科学」は

どこを見ていたのかな?って部分

その具体的な中身というか内側(科学者の目線)が気になっていた私です。

 

その答えがここにあった。

図形と数が表す宇宙の秩序

 

 

十字軍が建築に秀でていた理由も納得。

古代文明の文字が「それ自体に」他に作用をもたらす記号であることも納得。

 

また、「我思う、故に我在り」という言葉にある

「我思う」という部分がどれほど「深い思考・考察」なのかが

だんだんとわかってきた。

 

今まで私が「自分は思考している」と思っていたのは

単に、流れてくる情報にほぼ感情で反応+ちょっとの平面的思考思考だったと知る。

(※けっこうショック(;;))

 

例えば「1」という数・「1を表現する図形」は何を象徴しているのか?

と考えてみる。

そうして次に「2」について考えてみると

だんだんと今まで見えてなかったし、

考えもしなかった数の持つ深い世界が見えてくるのです。

 

と、いうことで

少し「我思う」の世界に入ってSemioticsを追求していきたいと思います。

めっちゃ面白いよ~世界の法則探しにつながる(‘v‘)

 

 

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