プロ独女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【アトランティス人トートと私】①きっかけはニュートン(訳)この一文だった~長い旅の始まり

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「深夜の不思議探究」では今後自分の脳内整理も踏まえて

エメラルド版×トートの言葉を解読・考察していこうと思う。

 

めちゃくちゃ興味深く、面白いことを

アトランティス人トート」が語っているのです。

 

エメラルドタブレットについては「あの有名な一節」

”下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものの如く”

くらいしか知らない状態でした。

プライムビデオで「古代の宇宙人」見てて気になったので

『エメラルドタブレット』について検索してみたのです。

 

有名なニュートン訳を再読していると

以前は気にも留めなかったのに

今読むと「もの凄く気になる一節」があったのです。

”地を火から、微細なるモノを粗大なモノから

非常なる勤勉さで丁寧に分離するがよい”

 

錬金術の叡智が記されているというエメラルドタブレットですが

私が思う「錬金術」と教えのイメージが逆なのです!

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”現存の物質Aと物質Bを反応させることで「新たな物質C」を生成する”

これが錬金術の教えの基本だと私は思っていたのです。

 

ところがニュートン訳によれば

錬金術の叡智が記されているエメラルド版には

「丁寧に分離せよ」と説かれているのです!!

 

逆やないか~、なんなら

「目の前の物質(現象)から目に見えないモノの存在を見つけ出せ」

っいってませんか?

 

しかも、最初に指定された課題が

『地を火から、非常なる勤勉さで丁寧に分離せよ』

 

え!? 一問目から難解すぎるんですけど~

でも、この難問が非常に私の興味を惹いたのです。

 

地と火は融合してるの!?

この「火」は何を指しているの?

この問題の見え方も トートの言葉に耳を傾けている内に

まったく違ったものに見えてきたのです。

 

では、エメラルドタブレットの旅はじまります。

 

(つづく)

 

 

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