やはりアメンと朝の太陽(ラー)は、全く異なる太陽神なのですな…
我々が神のウツシであるように
我々を毎日照らしてくれている上空の太陽(お日様)もまた「霊太陽」のウツシなのかもしれない。
「聖なる光=火の花の玉座に坐す聖なる方」の声が響きわたった、その時
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第一原因…「はじまりの原因」…コトの起こり「起点」にあったモノ
このホールに満ち満ちている「天の諸霊たち」は『聖なる一者の栄光』を讃美しているというが、玉座に座っているのが「聖なる一者」で、この火の中より聞こし声の主が玉座の光だとしたら…
”第一原因”ってのは「永遠の零(0)から⇒1の発生」に至った何かを指しているのか!?
そう私は「すべての始まり」を「1」だと思い込んでいたが
その「1」を生んだのは「零・0」ではないかと思いはじめていたところなのです。
「零」の中に芽生えた「カムナ・意識・意図・意志」これが「ハジマリの1」かと。
この声を聞くやいなや、トートにとんでもない変化が!!
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”その光”
- 偉大なる界の”光”
- 火の花の玉座に坐す”聖なるお方”
- 聖なるお方=諸魂を粉砕するほどの眩光
どうやら「その光が我が存在自身に反映し来れる」ってのは
「その光」にトートの魂が包まれ~とり込まれ調和~同化~一体化したようです。
「その光」の正体が明かされます。
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「偉大なる界の光」=「火の花の玉座に坐す聖なる方」とは
- 神々の神(アマノミナカヌシ~神産む光)
- 霊太陽(宇宙の中心にある、この宇宙の中心核にして魂霊)
- 諸太陽圏の至高者
だというのです!
古神道の教えとピッタリあうではないかっ
「霊太陽」については、こちらの本を読むと理解しやすいかも
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古代ギリシャの思想と古神道の思想がかなり近いのも感じるはずや~
そして、再び”あの声”が響き渡るのです。
(つづく)