プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【使えるドラマ英語】彼の操縦が上手い彼女~過去の彼の言葉を引用し「こう」言わせたら勝ち

なるほどな、自分の意見を相手に押し付ける・無理強いするのではなく

相手の過去の言葉を使って納得させるわけかぁ…(すげえ)

 

 

日常英会話+αな学びがある

おすすめ海外ドラマ

 

シーズン⑫まであって、ずっと面白いです。

 

 

今回のフレーズはシーズン②の第6話より

物理オタクと女学生の法則

※プライムビデオでも視聴できます

 

前回の「Didn't a great man once say,~?」

からの攻防のラスト、決着の時

「ヘイローナイト」を諦めたシェルドン

Sorry, Leonard.

(レナード、ごめん僕は行けない)

 

と、これに対しレナードは「予定は絶対崩さない」シェルドンが

ヘイローナイトをキャンセルすることに驚き、思わず

Seriously? You're not coming?

(本気か? ヘイローナイトに来ないのか?)

 

ここで、シェルドンが彼女の勝利を告げるこの一言を

You heard her. (彼女の話を聞いだだろ)

How can I argue with me?

(どうやって僕に自分自身の言葉に反論しろと?)

=自分には反論できない

 

「自分に嘘はつけない」とか「男に二言は無い」とか

そんな感じなんですかね~

 

ラモーナが「人を思い通りに動かす達人」なのは

こうして意見が対立した時に

「彼女の意見」に無理やり従わせるのではなく、

彼が納得して「そうするべき」と思うように誘導している点ですよね。

 

彼が従ったのも「自分のことば」であって

彼女に屈したわけじゃないから

プライドも守れているし、上手やねφ(..)メモメモ

 

 

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