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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第31首~①カタカムナ オホトノヂ カムミムスビ

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よ~し、第31首の解読はじめるぞ~

とりあえず31/80首まできた~

 

 

 

カタカムナ第31首を詠む

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これ、見ただけで音に変換できたらカタカムナ上級者ですぞ!!

 

カタカムナ第31首】

カタカムナ オホトノヂ カムミムスビ オホトノベ マクミワクタマ イモカラミ マクミ トノヘシ カタカムナ サカキメグリ ノ カム ヤタマリ オモタルヌシ シヅマリヌ クニヌシ

 

長い!めっちゃ長いのです。

でも今までに聞いた「音の纏まり=ことば」も多いので

解読もしやすいかもと期待してまいりましょう☆

 

カタカムナ オホトノヂ カムミムスビ 音の示し

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3つに分けて一音一音の示しをおさらい

 

カタカムナ

  • カ(ちから、根源の力)
  • タ(分かれ出る)
  • ム(広がり、無、無限、地下、六方環境から)
  • ナ(核、重要なもの、何回も)

 

オホトノヂ

  • オ(奥深く、広がる、環境)
  • ホ(引き離す、ほぐれる、正反発生+正反親和)
  • ト(重合、統合)
  • ノ(変換する、時間をかける)
  • ヂ(持続する、凝縮)

 

③カムミムスビ

  • カ(ちから、根源の力)
  • ム(広がり、無、無限、地下、六方環境から)
  • ミ(実、身、光、実体、生命力の実質)
  • ス(一方へ進む、渦の持つ推進力、透けた)
  • ビ(根源から出入、始元、最初のフトマリ)

 

では、音の纏まりから3つの「ことば」と

その繋がりを読み解いていきましょう☆

 

カタカムナオホトノヂ⇒カムミムスビ 

アマ現象界はすべてが「カム潜象界の根源の力」の変還により生成されたもの。

なので、この3つの「ことば」の並びは「その変還」を示しているようです。

 

カタカムナ(アマ現象界に出たカム界の根源力)が

オホトノヂして

(現象化の間=現象化環境=六方環境(オ)に親和して練り込まれ(ホ)

分離(ホ)重統合(ト)変還(ノ)凝縮(チ)のカカワリを持続(ヂ)して)

カムミムスビとなり

(潜象の無限の力を秘めた生命力の実「ミ粒子」を発生する現象化の根源「ヒ」となり)

 

さらに次の変還につながっていくわけです。

 

オホトノヂ神とカムミムスビ神

オホトノヂ神は「意富斗能地神

神世七代の神で「万物の生成神=イザナギイザナミ」誕生までに

生命を育む国土=大地の生成に関わる神たちの一柱です。

 

次に登場する「オホトノベ」と対になります。

興味深いのは実は「オホトノヂオホトノベ」とならび

「オホトマヂ&オホトマベ」というもう一組の神があったのですが

どうやら後に記録で残される時に神世七代の世代数が操作された時に

2対2組の神が1対1組に統合されたんですって(@。@;

 

「間への重統合」の重要性…隠されてましたね。

私たち生命は「時間」以上に空間・「間」と一体不可分な存在かも。

 

そんでもって「オホトノヂ神」は何の神格化かというと

天地開闢後、大地が完全に凝固した時を神格化した神”とのことです。

ざっくりいうと「生命を育む大地の完成」ですかね。

 

カムミムスビ神は「神産巣日神

はっきりいって日本の神々の中でも別格!

造化三神」のおひとりなのです(偉大さが半端ねぇ)

この世に現れた第三の神にして「生成・生産の根源神」です。

”万物生成の霊妙な働きを象徴する神”なのです。

 

カタカムナの力が「タカミムスビの生成力」を発揮するには

まずは「現象の間との親和重合」が大事ってことですな。

日本の神様が不思議な名前(音の響き)してる理由がだんだんと

わかってきましたね、先に音があって漢字が当てられたのですもの。

 

現象界でその生成力はどう変還して発揮されていくのか?

歌の続きにワクワクしながら進んでいきましょう☆

 

(つづく)

 

 

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