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【人生の教養】恋愛編:「結婚相手」と「人生のパートナー」では求める条件が全く違うと知る

お題「恋バナ」

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愛だけじゃダメだね

どうも~婚活市場で感じていた違和感の正体がわかった!!

私が「結婚相手」と「人生のパートナー」とを混同していたのだ。

婚活市場における「結婚相手に求める条件」と

 

偉大なる先輩たちが人生の哲学をもって語る

「人生のパートナーに求めるべき条件」がまるで違うぜ!

 

まだ結婚してない独身のみなさんへ、

偉人たちからの名言から「人生のパートナー」の条件を胸に刻んで損はないよ!

 

今回の学びもこちらからだよ。

 

 

 

 

 

恋愛するとバカになる私の大いなる勘違い

 

 

基本的に「愛」が激情型の私の場合

「この人がこの先、病や事故などにより動けなくなったとしても

私は側にいて一生支えきれるか?」

こんな風にいつも最終的に付き合うかどうか判断していたよ!!!

 

特に30代の恋愛はすべてこの基準で考えてた。

よくわからないが

「たとえ2人でまったくゼロからの再起とかになっても、一緒に前に進めるか?」

みたいなのがいつも頭の片隅にあったんだよね。

 

両親が苦労してきたのを見ているからか、

夕飯時からの流れで母のドラマに付き合って幼少期から過ごしたせいで

ドラマの影響受け過ぎたのか・・・・。

我ながら少女漫画的に好きになったらとことん追いかけるのだが

最後にすげーーーーブレーキかけて自分に血なまぐさい問いを問いかけるのだ。

 

そんな私が常にアングラな場で出会い独特な恋愛を繰り返した後

「普通の恋愛」を求めて飛び込んだ流行りの婚活市場で感じた違和感・・。

 

あの数字的データ条件で人をランク付け査定していく

人間セリ市場みたいに感じてしまうあの違和感・・・・。

 

それが私が「人生のパートナーに求める条件」と

婚活市場における「結婚相手に求める条件」を

「イコールであるべき」と思い込んでいたからなのだ。

 

先に「結婚」があってその目的のために効率的な出会いの市場だから

数値化された個人データと容姿年齢によるランク付けは正しいのだ。

私が勘違い大馬鹿ヤローだったわ。

故に婚活市場を早期に撤退し、自分の人生の集中にシフトしたことは正解のようだ。

 

もちろん、婚活から「好きな人」と出会い恋愛の後

結婚された方も多数いらっしゃると思います。

ただ私は余りにも覚悟もなく無知なままだった。

私に女性的魅力が足りないのも大いにあるし、

結果、勝手に違和感を感じていたのです。反省。

 

 

人生のパートナーの条件とは

 

婚活市場で見てきた

「結婚相手の条件」とは基本「自分が相手に求める条件」のことをいい

年齢・職業(年収)・住まい・外見・家族構成(同居の可能性など)など

数値化やデータ化できるものがまずくる。

 

どちらかというと、これまで

人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」

学んできたように

『人と人とを結びつけているものは、基本的に利害である』

という教えの範疇である。

 

 

が、しかしこの本はいきなりこうしてハンドルをきってきた

「一緒に暮らすパートナーとなると話が違ってくる」と・・。

それはまさに「人生の伴侶とは」という章でのことである。

 

 

本の著者であるライフネット生命会長の出口氏が言う

人生のパートナーの条件とは

「相手がさらけ出したものを受け入れられるか?」だって。

 

詳しく解説してあった部分によると

人生のパートナーは一言で言えば長期にわたる「全人格的な関係」であり

運命共同体」のようなもの。

利害云々だけの次元の関係ではない。

 

相手の宇(生きてきた空間)宙(生きてきた時間)を理解し引き受ける。

このぐらい覚悟がいる。

人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」より

 

とのことです。

相手の宇宙をまるっと理解し引き受ける覚悟を持てる相手が人生のパートナーだって。

 

だからね、

相手の過去も、家族も、常識も、価値観も、生き方も

今後起こることも 丸っと引き受ける覚悟できる相手を選ぶべきだって。

 

そうなの、

「結婚相手の条件」っていうと「相手に求める条件」が一般的ですが

「人生のパートナーの条件」とは

自分に「相手を受け入れることを求める」条件なのさ。

 

 

邪悪な私は相手にも同等の受け入れを求めてしまうぜ!

 

壮大!

相手の宇宙とか壮大!

初めから自分の宇宙(今まで生きて作ってきた世界)と相手の宇宙は違うという

視点にたって、そのまったく違う世界をもった相手を理解し受け入れられるか?

を自分に問えということか・・・・。

 

自分が実に浅はかだったか実感するわ。

好きな気持ちで突っ走りつつも

相手に時々感じる違和感に蓋をして

でもやっぱり挫折を繰り返してきた私はいつも

そこまでの覚悟はなかったのだ。

 

相手が動けなくなっても支えられる覚悟は持ってるけど

なぜかいつも相手と主従関係ができてしまい

なんか耐えられなくなるのだ。

 

そう私はやはり自分が一番可愛いのだ。

自分が虐げられてまで、相手に尽くせないのだ。

感謝の見返りや愛情はガンガン欲しいタイプなのだ。

 

相手を受け入れる・・・から私のことも受け入れて欲しい・・・。

 

と思う私はまだまだか?

 

 

難しく思いつめず、好きな人できてから考えよう

 

まーいろいろご意見あるでしょうが

私的には

こういった人の意見に耳を傾けつつ

目の前に実際に好きな人と向き合った時に

自分に問えばいいことだと思うよ。

 

ただ、やっぱ「覚悟」なんだね。

長く結婚生活をおくるためには

最初の覚悟大事なんですな。

 

私はその覚悟への意識がまだある方だと「苦労の覚悟」面だけで

勘違いしておりました。

まだまだだったわ。

 

「全人格的な関係」ですもんね。

好きだけじゃだめね。

圧倒的な尊敬も必要だわ。

私は夢追い彼氏達を応援はしてたけど

尊敬はしていなかったかもしれない。

 

またひとつ、美化していた自分の心の暗部を自覚する。

 

あーーーーーーー、

今日はここまで。

 

ワイン飲んで寝る、プロ独女みつまるです。

 

 

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