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【BBA映画部】The Witch 魔女~感想:少女の現実味ギリギリ攻めのアクションが半端ねぇ

The Witch 魔女(字幕版)

すげぇ~観る側の人間脳脳がギリギリ処理できる高速スピードアクションで

攻めまくってくるじゃね~か!

制服着て、幼馴染の親友とはしゃぐ女子高生から

後半の壮絶なバトルのコントラストも凄いっ

 

 

はっきり言って「面白い映画」です。

エンタメ映画として見ごたえ充分!

 

The Witch 魔女(字幕版)

The Witch 魔女(字幕版)

  • 発売日: 2019/02/06
  • メディア: Prime Video
 

 

映画を見進めていくうちに

どんどん主人公の少女の凄さに虜になってしまう作品です。

かっこよさが異常だぜ~

 

 

映画The Witch 魔女~あらすじ

人体実験を繰り返す極秘施設である事故が起きる。

転がる死体に血が飛び散りまくった施設内の様子…

森へ逃げる8歳の少女と

彼女を追う黒服の男たち

 

少女はなんとか逃げ延び

行き付いた牧場で気を失い倒れているところを

この牧場主の夫婦に助けられる。

 

記憶を失くした少女は牧場の夫婦に

「ジャユン」名づけられ

娘として育てられて19歳になっていた。

 

19歳で女子高生のジャユンは

痴呆症で寝込んでいる母と病気の父を支えるため

必死に家の手伝いをしている。

景気が悪く、牧場は経営危機…

 

幼馴染で親友のミャンヒに提案され

母の治療費と牧場の経営危機を救うため

「スター誕生」オーディション番組に出場し

賞金5000万円を目指すことに!

 

学校一の秀才で歌もうまいジャユンは

オーディションで特技披露を求められ

つい子供のことからやってる「マジックのようなもの」を

カメラの前で行ってしまう。

 

この特技が注目を浴び

ジャユンはオーディションを勝ち進んでいくのだが

この頃、持病の頭痛が特にひどくなってきていた…

実はジャユン自身も重い病におかされてたのだが、

両親に心配と負担をかけまいと黙ってるのだ。

 

オーディション番組に出たことで

彼女はかつて逃げた施設の組織から追われることになる。

 

彼女を追うアメリカからやってきた若き暗殺集団、

それにもう一方で8歳の彼女を取り逃がした黒服武装集団も動きだしていた。

 

彼女が再び、子供の頃に過ごした施設に連れ戻され

壮絶なバトルがはじまろうとしていた。

彼女が記憶を取り戻し、能力を解放する時

再びこの施設が血に染まる。

生き残るのは誰なのか?

 

遺伝子操作+訓練で子供を殺人兵器に!?

この人体実験施設がとんでもない研究してたんです。

遺伝子操作+繰り返される人体実験+脳の改造+訓練で

100%脳が覚醒状態の殺人兵器となる人間を作っていたのです。

 

その多くは脳への負担と

繰り返される人体実験と拷問のような訓練に耐えられず

壊れるか死んでいったのですが

その中にひとりだけ「完全体に近い」とされる特別な少女がいた。

 

その少女こそ8歳の時に施設を逃げ出したジャユンです。

覚醒した彼女は制御不能で「危険」とみなされ

「処分」命令が下され、殺されるところだったのです。

 

100%脳が覚醒した状態で人は長くは生きられない。

このことがこの映画の鍵になっています。

 

ジャユンが知る人間の2つの世界

血と苦痛に満ちた「実験動物」として過ごした8年と

牧場の娘として両親や地元の人の優しさに包まれて過ごした11年。

 

この2つの環境が

ジャユンに大きな影響を与えており

小さな幸せを守る彼女と

「自己の利」の為に非道・残虐性を見せる彼女

が少女の中で共存しております。

 

両親が娘として注いだ愛情ももちろんですが

彼女が「平凡な少女」としての日常を過ごせたのは

親友のミャンヒの影響大きい気がします。

 

陽気でおしゃべりで元気で世話好き

ドジなクセに正義感と優しさに溢れる彼女と一緒にいたおかげで

「平凡な少女」を満喫しているようにも見えた。

 

覚醒した少女が見せる現実味ギリギリの攻めのアクション

すごく上手に「見る側の脳で処理できる」ギリギリの超高速アクションを

畳み掛けるように展開させてくるんです!

 

人間の脳が100%覚醒したら

「ホントにこのくらいできるんじゃないか?」

ってところをついてくるのはもちろん、

アクションの高速感も人の脳がギリギリ追える速度なのです。

 

うめぇ~、表現・演出うめぇ~

 

んで、少女がこの超絶アクションを見事な表情で

見事な動きで演じているのです…何者??

 

少年少女の兵器人間バトルは圧巻です。

 

前半で罠にはまり、後半で脳がバグる

前半にいくつもの巧妙な罠が仕掛けられており

観る者をその罠にはめるために

前半のつくりがスローで穏やかになっています(^^;)

 

そして、後半に一気に監督の思惑に捕まるのです。

「えええっ!?」ってなって

「どっち?」「どこから?」となり

ジャユンの本心が覗けなくなります。

 

共感しているつもりだったのに

バッサリと観てる側も彼女は斬ってきます(;;)

 

続編に更に期待が高まる!!

映画のラストに

第一幕の文字が!!

つまり第二幕があるってことさっ

 

しかも、そもそも「遺伝子研究」からはじまっているため

主要人物に近しい遺伝子を持つ存在が次々に示され

より怪しい雰囲気に…

 

ほほ~

試作実験が終わり、量産体制に入ってたのかな??

という嫌な予感がしつつ

続編への期待が高まります。

 

まずは今作をみて続編に備えておきましょう。

めっちゃ面白かったです。

 

 

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