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【日本酒は日本の宝】山口県萩市の銘酒「東洋美人」~澄川酒造場の米にこだわる酒造り

 

山口県:東洋美人

山口県をバーチャル旅中のBBAです。

そういえば!と次回の訪問地「萩市」でピンときたので

「銘酒誕生物語」で先に酒蔵見学と行きましょう。

 

 

日本酒好きな人は「東洋美人」を飲む時に

更に味わい深さが増し、

酒に興味が無い方でも「日本のモノづくり」の精神

で生み出される銘酒の物語は心にグッとくるはず。

 

普通に酒蔵見学いっても

ここまでじっくり話を聞く機会はなかなかない。

是非、こちらをご覧ください。

 

山口県:東洋美人

山口県:東洋美人

  • 発売日: 2019/10/21
  • メディア: Prime Video
 

 

バーチャルツアー山口県萩市が更に味わい深くなる

山口県萩市 澄川酒造場」での

銘酒:東洋美人 誕生物語を見ていきましょう。

 

 

銘酒・十四代の高木氏が認める 澄川酒造場の4代目

銘酒「十四代」の高木酒造の高木氏が

「若手ナンバー1の醸造家」と認める蔵人

それが山口県萩市の澄川酒造場の4代目澄川氏です。

 

酒造りのこだわり

酒米、特に山田錦への想いとこだわりが凄いという。

 

そもそも澄川酒造場は「桶売り」と呼ばれる

大手酒メーカーの下請けとして酒をつくる蔵だった。

自分たちのつくる酒が「澄川酒造場の酒」として

知られることも飲み親しまれることもないことに

心を動かされた3代目が「東洋美人」という特定名称酒をつくった。

 

でも当時の「東洋美人」」はわずか200石(一升瓶にして2万本)の規模だった。

それが現在は1000石まで生産を伸ばし、

それでも人気で生産が追い付かない人気の銘酒としたのは4代目 澄川宜史氏なのだ。

 

もともと「酒造り」には興味がなく

酒蔵の息子として「経営者」として跡を継ぐ

としか思っていなかった4代目がどうやって

蔵人となり東洋美人を全国に名の知れた銘酒にしたのか?

詳しく見ていきましょう。

 

「命を削りながらの酒造り」を見て酒造りに目覚める

色々な銘酒誕生物語を見ていると

みなさんもの凄い苦悩と失敗の中で

銘酒であり「自分の酒」を生み出しているのがわかる。

 

そして苦しい中でみなさん「恩人」と出会っている。

そういった恩人や師との出会いで

ぐんっと道が開けるようだ。

道が開けるというよりは向かうべき方向がはっきりし

迷いがなくなると言ったほうが正しいかも。

 

澄川酒造の4代目にとっての「その出会い」は

東京農大時代に研修プログラムで向かった

銘酒・十四代の高木酒造での修行体験にあった。

 

 

 

『「命を削りながらの酒づくり」を目の当たりにして

自分の意識が変わった』

 

 高木酒造での研修が終わり

蔵に戻った4代目は引退予定だった杜氏

引退を1年のばしてもらい酒造りに没頭する。

 

翌年、杜氏が引退してからは

命を削るように全力で自分の酒を造ったという。

1年で10kg以上も体重が落ちたと語る。

 

酒は生き物、1つのミスでタンクの酒が丸ごと失敗作になる恐怖

大きな責任と重圧で体重が落ちてしまうのもわかる。

 

失敗経験から「米の管理を徹底する」酒造りへ

酒造りを始めた当初

タンクの酒を丸々無駄にしてしまう経験をする。

この経験から4代目は酒造りを「神聖な伝統技」としてではなく

化学・物理・生物の視点から突き詰めていくことが

自分が酒と飲み手に対してできる誠意だと思うようになる。

 

酒米作りから精米、酒造りの中での米の状態の管理を

徹底して行うようになる。

 

地元の米農家と協力して酒米をつくり

できた米は蔵で精米し

酒造りの中では温度・湿度だけでなく

「米の水分コントロール」にも細心の注意を払う。

 

この蔵の麹米の断面は見事だった。

表面だけでなく米の中心部まで麹菌が根をのばしているのがわかる。

 

山田錦への特別な思いが「番地シリーズ」に

実はこの蔵の地元というのは

山田錦兵庫県から山口や他の地にも広めた

第一人者:永谷正治氏が晩年を過ごした地でもある。

 

当初、山田錦兵庫県でしか栽培されていなかったため

収穫量がきわめて少なく

澄川酒造場では山田錦を使いたくても買えなかったのだ。

 

しかし、永谷氏のおかげで地元産の山田錦で酒造りができるようになった。

だからこそ澄川酒造場は「山田錦にこだわり」を持った酒造りをするのだ。

使いたくても使えなかった時代があるからこそ。

 

澄川酒造の酒は

「稲をくぐりぬけてきた水」なのだと4代目が教えてくれた。

東洋美人ももちろんそういった酒なのです。

 

そして私は不思議なナンバーレベルに込められた意味を知った。

山口県:東洋美人

この中央3つのラベルをご覧ください。

「372」「611」「437」って番号あるでしょ

このラベルの意味は

「その酒の原料の酒米がとれた田んぼの番地」を指しているんだよ!

 

「611」は澄川酒造の裏手にある田んぼです。

 

“日本一田舎にある酒蔵”が作る銘酒

4代目が自分で「日本一田舎にある酒蔵」って言ってた。

大自然に磨かれた水と空気が酒造りにとっては宝

夏には蛍も飛び交うほどの綺麗な水と空気なのだ。

 

 

 

 

【 日本酒 】 東洋美人 壱番纏 ( いちばんまとい ) 純米大吟醸 720ml / 山口県 澄川酒造【 3851 】【 贈り物 ギフト プレゼント 】

 ※こちら東洋美人の純米大吟醸 720mlで3,850円

ちょっと贅沢気分な時やお祝いの時に飲みたいね。

 

 

 

【 日本酒 】東洋美人 純米吟醸 大辛口 720ml / 山口県 澄川酒造場【 1118 】【 贈り物 ギフト プレゼント 】

 ※こちら 1,540円

「大辛口」という辛口好きな私の心を掴んできた東洋美人

しょっぱい系のつまみに合いそうだぜ~

 

 

 

【 要冷蔵 】【 日本酒 】東洋美人 ( とうようびじん ) 純米吟醸 50 1.8L/澄川酒造場 山口県【 3665 】【 贈り物 ギフト プレゼント 】

 ※こちら一升で2,750円

 

 

 

東洋美人 I&S 純米吟醸 本生酒 槽垂れ 1800ml ≪銘酒本舗(今仲酒店)オリジナル≫

 ※こちら一升で2,933円

こちらの和色の虹色ラベルの東洋美人が一番気になっている私です。

「生酒」かぁ~めっちゃ香り高くうまそうだなぁ

 

東洋美人に合う料理

ななななな!

なんとっ

澄川酒造場4代目が紹介してくれた

地元の名店が!

 

おにぎりあたためますか山口県萩編で

大泉洋さんたち腹ペコ3人も寄ったお店でした。

 

地産謹製料理と地酒MARU

 

こちらで東洋美人と合わせていたのは

  • ふぐ・まぐろ・のどぐろの刺身3点盛り
  • 見蘭牛のにぎり

地元で獲れた魚に地元産の牛肉

やはり同じ地元の水と空気のものは合うのだ。

 

新鮮な魚にも肉にもあうとメモしておこう。

素材の味を楽しむ料理だとより引き立てあうのかもね。

 

では、ここをふまえて~次回

山口県萩市のバーチャルツアーに参りましょう

 

 

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