プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【グランド・ツアー シーズン3】#2~ 驚きの世界各地の常識「初めての恋人はロバだよ」!!vs 日本のパパ活

来た・見た・撮った?コロンビア スペシャル パート1

グランド・ツアーのコロンビアの旅を見ていて

ビックリする「その地の常識」みたいなものに触れた・・・

ジェレミーも言葉を失うほどビックリしていたなぁ

 

 

私は人間の「聖欲(性なる欲)」を

完全に見誤っていたかもしれない・・・。

 

私なんかがわかったつもりでいた領域よりも

もっと原始的でもっと強い欲望なのだ。

 

その事についてなんか頭の中もぐるぐるするし

心もザワザワするのでここに吐きだしておきます。

 

同時期に「あれ?」と思った

「政治家に手切れ金請求して揉めて週刊誌に売り込みにいいった

パパ活愛人契約女子大生」の件と合わせて書いておきたい。

 

衝撃の事実をサラッと報道している

グランドツアー シーズン3のコロンビアの旅はこちら

 

 

 

コロンビアでロバの写真を撮りに行った村で衝撃の光景が!

野生動物の写真を撮ってくるようにボスに言われた3人のおっさんず。

まずはロバを撮影してカメラ慣れすることに・・・

 

f:id:mousoumajyo:20191215184849j:plain

※GT3#2より

 

コンパクトカメラでロバと戯れるメイおじさん(^^)

可愛いっす。

 

バスーカレンズで遠くのロバを狙うジェレミー

f:id:mousoumajyo:20191215185012j:plain

※GT3#2より

ジェレミーがここで言っている

レンズがとらえた不穏なものとは・・・

こちらです。

f:id:mousoumajyo:20191215185152j:plain

※GT3#2より

 

ジェレミーが不穏つーもんだから

この映像から私も変な想像・推理をしてしまった・・・

 

しかし、その私の想像・推理と同じことをジェレミーも考えており

村人を集め通訳ガイドを通してきいてみることに。

 

村人は言う「みんな初めての相手はロバだよ」

f:id:mousoumajyo:20191215185528j:plain※GT3#2より

 

けっこう直球な聞き方をしてみたが

村人たちは笑いながらこたえていました。

 

「さっき私がみた若者はロバとやっていたのか?」

とジェレミーが通訳を通してきくと

「そうだよ」

「ここでは普通のことだ」

「みんなやってるし、初めての相手はロバさ」

「恋人や嫁がロバってのはよくあることさ」

 

こんな感じに

通訳の女性も村の男性も笑いながら話しておりました。

 

更にジェレミーが「やるロバはメスだけ?オスも?」と聞くと

「メスだけ」との答えが・・・

 

 

(ここからは私の混乱した脳内)

 

マジで?!

動物と人間の「成功」なんて

都市伝説とかどこかのエロ創作物での世界内のことじゃないの!?

 

しかも普通なの?

ジェレミーの捉えた映像見るに

どうしてロバもいたって平気そうな顔してんの?

嫌がって暴れたり、後ろ足でアソコ蹴り上げれば逃げれるのに・・・

それくらい慣れきったことなの??

 

なんで種族は選ばないのに雄雌はちゃんと選ぶの??

 

男性には本能的にメスをなんとか支配したい欲望あるの??

 

もう大混乱である。

でもこの地の人たちにとっては

普通のことでなんら倫理や道徳や人間理性的生き方に

反することではないというのはよくわかった。

 

でも「よく考えたら拝金主義的日本のパパ活も変だしなぁ」で納得

昔からおじさんが金で若い女の子を買うということ日本でもあった。

援助交際と騒がれた時代におじさんたちがターゲットにしたのは

お金の欲しい女子高生たちだった。

 

おじさんつーか成人男性とした方がいいのかな?

でも10才離れれば若いこからは「おじさん」扱いされるのでこのまま行こう。

 

今の時代はパパ活・ギャラのみという言葉にかわって

若い素人女性がせっせと男性の相手をして稼いでいる。

金での取引なので感情はなく簡単でいいのだろうと思っていた。

 

ただ、不思議なのは

援助交際が騒がれた時は「売る方も買う方も」

後ろめたい気持ちはあったような気がする。

少なくとも社会全体に「悪いこと」って認識だったはず。

 

ところが今のパパ活って

誰が印象操作したのか?

それともSNSによる承認欲求中毒のせいか?

拝金主義社会のなかで美しさが金になるという煽りか?

買う側の男性は「金を持ってます」的な部分を

(時間にしろ愛想にしろ体にしろ)売る側の女性は

「金持ちのパパから需要がある=若く美しい価値ある女」的な部分を

満たしむしろステイタスに感じていそうなところが昔とだいぶ違う。

 

と思ったけど、

よく考えたら

  • 男性としては金と権力で支配欲を満たしている
  • 女は芸術という名のもとならすぐ脱ぐ(芸術的な美しさへの羨望)

というような昔から言われていることと根底は変わっていないのか?

今はその「物差し」が「金」なだけか?

 

しかも、今回週刊誌とtwitterだけで話題の

「有名大卒美人パパ活女子と政治家の愛人関係解消のいざこざ」

は私にとってもっとカオスなニュースだった。

 

そもそも感情無しに「金」での取引であり

お互いにその都度清算してたんじゃ・・・

面倒なことが無いように「金」が媒介していたはずなのに

結局面倒なことに・・・何じゃそりぁ??

 

と、いうことで

この日本の状態もコロンビアのあの村人たちからしたら

相当変なことなんだろうな・・

と思って納得した。

 

常識も倫理・道徳感も人間らしい生き方も人それぞれ

最終的にここに着地し、

今まで以上に自分の常識だけで

世の中を判断しないようにしようと思った。

 

むしろ「自分の人生に関わること以外どうでもいいっす」と。

 

ただ、ジェレミーとベースにあるその辺の感覚は

似ているようだでちょっとホッとした自分がいます。

 

私が思っているよりも

世界はもっと広く深いようだ。

 

私の「知る」旅はまだまだ続く。

 

では、また~☆

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

 

 

 

新装版 論語の活学 (安岡正篤人間学講話)

新装版 論語の活学 (安岡正篤人間学講話)

  • 作者:安岡正篤
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2015/04/23
  • メディア: 単行本
 

 

 

論語に学ぶ (PHP文庫)

論語に学ぶ (PHP文庫)

 

 

 

人間らしさとはなにか?―人間のユニークさを明かす科学の最前線

人間らしさとはなにか?―人間のユニークさを明かす科学の最前線