プロ独女のライフハックブログ

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【BBAの心に平安を】日常生活は禅修行~般若心経⑳乃至無老死とは?

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えっ本当?!って思った一節

でも、ここの部分から私の理解も深まって行くことに…

 

 

この部分、私は「解読しよう」と深掘りするまで

めっちゃ浅く理解し誤解しておりました(^^;)

 

 

乃至無老死の解読①BBAの誤解

実は誤解でもないんですが

私が初めに「そのまんま」の意味で理解した時の解釈がこれ

 

漢字をパッと見て

「老いることも死ぬことも無い」

という意味かと思ったのです(--)

 

でも、これだと「乃至」が要らなくなっちゃう…

「A~Zまで」のように

範囲のはじまりと終わりを示し、その範囲全体を意味する言葉なので

乃至無老死の解読②「無無明乃至無老死」

前の節から「乃至」の範囲を示す部分を持ってくると

たぶんこうなる

「無無明乃至無老死」

「無明から老死まで」無い

 

◆無明~老死までとは?

「十二因縁」のことを指している。

 

お釈迦様が人間の「苦」が生じる根本を探っていったところ

誰もが持つ最大の苦は「老死」であるところから

その苦の発生源を探っていくと

 

老死⇒生まれること⇒(存在・生存)⇒(執着)⇒渇愛)⇒(感受作用)⇒(外界との接触)⇒六処(六根)⇒名色(物質的現象世界)⇒(識別・区別)⇒(志向作用・行動・力の作用)⇒無明(無知)

 

となり老死からはじまり無明に行き付く。

 

つまり人の「苦」は因果の道理に対する無明からはじまるんだって。

 

「無無明乃至無老死」とは

この「十二因縁」の全てが「無」だよっていってる!?

 

でも、これはここで完結しないのです。

 

次に続く「亦無老死尽」とセット

「十二因縁」を否定するんかい!?

とザワッとするも

次に続く部分にはこうあるのです。

 

”亦無老死尽”

 

また老死が尽きることもない…

 

まとめは次回に持ち越しです(^^;)

難しいぜ~般若心経

 

 

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