プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【健康BBAの東洋医学】心身の健康の鍵「血」:体の機能と精神活動を支えるすごい働き

f:id:mousoumajyo:20200629135651j:plain

東洋医学の「血(ケツ)」は、解剖医学の「血液」とはちょっと違うんです。

「血液」も含み更にもっと広い解釈で捉えているのです。

まーイメージしやすいように「血液+α」ってことで(^^)

 

 

140才まで元気に生きるBBAの実験へようこそ~

人間の体はよくできており、

そもそも「健康な状態を維持しようとする」ので

私はその「健康を維持する」ことを頑張ろうと思い

参考書に選んだのがこちら

 

健康な身体を維持するには

「気・血・津液」が充分に滞りなく循環していることが大事

たぶん、ここをちゃんと意識して管理できれば病にならないはず!

 

と、いうことわかってきたので

前回の「気」に続き「血」を詳しく知っていこうと思います。

 

 

気と関係性の強い「血」

血の生成を見れば

「気」と強い関係性を持つことに納得できる

f:id:mousoumajyo:20200629142745j:plain

 

東洋医学の「血」の生成

飲食物からの生成される栄養分「水穀の精微」と

水穀の精微から生成された「営気」と「津液」が結合して血になる

 

水穀の精微の生成には「気」の気化作用が働いていることもあり

生成段階から生成された血そのものにも「気」が働いている。

 

◆気は血の帥(すい)

血の生成に気の働きがあるように

血の働きにも気の関わりが強い。

 

血が全身を巡り、栄養を身体のすみずみまで運べるもの

気のサポートがあってこそなんです!

気の推動作用によって血が巡り、

気の固摂作用によって血が体外に漏れ出すのを防いでいる。

 

また「血は気の母」ともいわれ、

気が働くためにも血が必要なのです。

 

気と血は健康な身体を支える相棒なのです。

 

血の働き:生理作用

血の身体的への働きは3つ!

①滋養作用

血は全身に栄養分を与え、

そのおかげで臓腑はしっかり働き、

筋肉や骨格は成長でき、

肌や髪はハリと潤いを得る。

 

②蔵血作用

血を肝に貯蔵し、血流量を調整する働き。

これにより身体の必要な部分に

適量の血が行きわたるようになっている。

 

③血+心の推動作用

心の推動作用により血は全身に運ばれる。

心のポンプ機能が正常に働くことで

手足の先まで血が循環することができる。

 

血の働き:精神作用

血は気と共に精神活動を支えている。

血が充分にあり、滞りなく全身を循環することで

意識と精神が安定する。

 

五臓にしっかり血が行きわたることで

五臓がつかさどる神の働きもよくなるのです。

 

f:id:mousoumajyo:20200623152411j:plain

 

逆に精神の不調も血に悪影響を及ぼします。

悩みやストレスは血を余分に消費させ

血の不足や働きに不調を生じるのです。

 

心身を支える「気・血」を意識しよう!

気と血が私たちの心身(心と身体)の

円滑な運営を支えてくれているのがわかった!

 

ので、健康で長生きするために

「気と血」の量が不足することなく、

滞ることなく循環することを意識していきましょう。

 

気と血は重要過ぎて

不足したり循環が鈍ると

身体にわかりやすく不調が現れるので

そのサインを無視して、無理せず

しっかりこまめにメンテナンスしていきましょう。

 

臓器の不調は静かに進行して気が付きにくいのですが

気と血は非常にわかりやすく「不調」を自覚できるので

やっぱり健康の鍵だし土台なんだと思う。

 

では、また~☆

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村