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【独女とアインシュタインの脳】科学への興味~探究人生のはじまり

Zafina フリップオープン 羅針盤 蓄光コンパス 折り畳み式 方向指示 羅針盤 方位磁石 

※この方位磁針はこちら↓

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アインシュタインの科学者への道のスタートを象徴するアイテムですぞ!

 

 

ということで

私の野望「天才の脳内をのぞきたい!」シリーズ

アインシュタイン編の続きです。

 

 「アインシュタイン:天才脳の行方と秘密」

というBBCのドキュメンタリーを観たことで

その欲望が”ちょっと”叶えられたので

興奮をブログにφ(..)メモメモしております。

 

これまでのφ(..)メモメモ

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

 

今回はアインシュタインがどうして科学に興味をもち

天才科学者の道を歩んでいく事になったのか?

彼の人生を追っていきたいと思います。

 

 

父がくれた方位磁石がはじまり

ドイツで生まれたアインシュタイン

彼が科学の道に進むことになったきっかけは

幼い時に、父が誕生日にプレゼントしてくれた「方位磁石」だった。

 

ビクセン コンパス ポケットコンパス ドライ式 ブラック C1-34

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※私が初めて手にしたコンパスはこんな感じだった。

 

方位磁石を眺めながらアインシュタインあることに魅了されていたのです。

何だと思いますか?

 

まだその仕組みを知らない就学前の幼い少年の目にはどう映っていたでしょうか?

【答え】

「針が何かに動かされている!」

と考えたアインシュタイン

その「何か=見えない力」の謎を追いはじめるのです。

 

磁石の力・・以上のモノが既に見えていた予感がします(^^;)

 

ちなみに「父がくれた」という部分が非常に重要です。

アインシュタインにとって父親は尊敬の対象で

とても大きな存在でした。

 

アインシュタイン父子にも

やはりキリスト教的な父と息子の葛藤がみうけられます。

 

言葉の遅れとアスペルガー症候群

アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと (サイエンス・アイ新書)

アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと (サイエンス・アイ新書)

 

アインシュタインは3才まで言葉を話さず、

また話はじめてからも上手にしゃべることができず

両親はアインシュタインの「言葉の遅れ」をとても心配していたそうです。

 

のちの研究によると

これはアスペルガー症候群の症状だと判明。

さらにその集中力と打ち込み力が彼を天才に導いていったようにも思えます。

 

アインシュタインは「見えない力」の解明に情熱を注ぎ

言葉の遅れを心配した両親を驚かす程の賢さを見せ始めるのです。

 

11歳で大学で習う物理を理解、16歳で初の科学論文

言葉の遅れを心配されたアインシュタインですが

その後は「賢さ」で他を圧倒します(^^;)

 

アインシュタインは興味が湧いたことをとことん追求するタイプで

丸暗記は苦手で数学は「数学の魔術師」と呼ばれる程だったそうです。

 

11歳で大学で習う物理を理解し

16歳で初の科学論文も書き上げたという・・・すご過ぎっ

この頃になるとアインシュタインはの興味は

「方位磁石を動かす見えない力」から「世界の仕組み」へと移っていきました。

もっと広い視野で世界を捉えていたんですな。

 

物理学はいかに創られたか(上) (岩波新書)

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天才の挫折・アインシュタインと父

大学に残り、博士号をとり研究の道に

進みたかったアインシュタインですが

その道は断たれてしまいます。

大学組織の中で上手く立ち回れなかったようです。

彼の主張は周囲に理解されないことも(;;)

 

彼にとっては「博士号をとれず、父の自慢の息子になれなかった」

というコトが大きな挫折感となって心に残ってしまいます。

 

その後の息子の大活躍を観る事なく

父がこの世を去ってしまったからです。

 

崇拝する父が息子に失望したまま他界してしまった・・・

このどうしようもない挫折感に打ちのめされてしまうのです(;;)

 

スイスでの特許庁の職員としての経験

大学時代の恋人で物理学者のミレヴァと結婚

1903年

結婚し子どもにも恵まれたアインシュタイン

スイスで特許庁の職員になった。

 

特許庁で多くの特許申請書類をチェックする中で

彼は発明の核心的な部分を見抜く術を学んだことが

後の革新的な科学論文の発表につながっている。

 

この頃のアインシュタインの目線

「方位磁石を動かす見えない力」からはじまり

「世界のしくみ」を考えるようになったアインシュタイン

 

16歳ではじめて論文を書いたころから

「もし光に乗って移動できたら、宇宙はどう見えるんだろうか?」

ということを考えるようになった。

 

科学への興味は父から贈られた方位磁石にみた

「針を動かす見えない力」だったが

天才アインシュタインの真のはじまりは

彼の中で湧き上がってきたこの謎への好奇心だろう。

 

次回はアインシュタイン特許庁職員のまま

書き上げた論文について話をすすめていきます。

 

くるよ~「特殊相対性理論」が!

一般相対性理論」が!

 

全ては身の回りのことへの疑問からはじまるのだ。

私も疑問に思ったことはφ(..)メモメモするぞ。

 

では、また~☆

 

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アインシュタイン150の言葉

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アインシュタイン論文選: 「奇跡の年」の5論文 (ちくま学芸文庫)

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アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン

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