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【独女とルマン⑤】ルマン2015~「夜間こそ攻め時」ポルシェ19号が戦況を変える

お題「マイブーム」

夜間のレース

知識・教養・脳力アップのため

今まで興味のなかった分野の一流の技を拝見している私です。

そんなわけで車にも運転にも興味関心極薄だった私が

「ルマン24時間耐久レース」のドキュメントにはまっております。

 

 

めちゃくちゃ面白いぞ!

時速300km以上の速さで、コースの3分の2は公道(一般道)をブッ飛ばすのだ。

しかも24時間ぶっ通しで走る。

もちろん途中マシンが火を噴くことだって珍しくないのだ。

 

5回目となる今回、

レースは遂に夜間~真夜中に突入したよ!

私の想像以上の視界の悪さ・・・真夜中の田舎道を想像してほしい。

街の明かりも街灯の明かりもなく、自分ののってる車のヘッドライトだけが頼り・・

そんな佳中を時速300kmで55台の車が競って走っているのです。

 

 ⇓

 

オシッ〇漏れそう(;;)

雨でもこのレースは行なわれるんだぜ!

 

では真夜中の攻防を見ていきましょう。

 

 

昼よりも緊張走る夜間の激走

ドライバーとマシンばかりに目が行ってしまいますが

ピットないのエンジニアチームも夜間はより緊張感が増しております。

 

  • 圧力
  • 燃料
  • カーブの角度

などなどマシンとコース環境の情報が映し出されるモニターから目が離せない!

そしてドライバーに細かく設定変更の連絡を出すのだ。

 

昼と夜では気温の温度差もあるが

コース表面温度がだいぶかわる。

マシンへの負担、タイヤの耐久性、燃焼消費に影響してくる。

 

 

もちろんピット作業の備えもしておく。

レーサーは3人が交代制で仮眠をとるが

エンジニアチームは厳密に交代体制をとっていない。

流動的に協力して休むも。

 

ポルシェのエンジニアが言っていた。

「普通のドライバーがレースカーを運転したら、

その(設定・走行中の)設定変更の多さにパニックになるよ」

 

私はどえらくうなずいた。

はっきりいって時速300km以上で走る車の

ハンドルを握るだけで手いっぱいだ。

しかも両手でガッツリ握ってしまうだろう。

 

夜間こそ攻め時  by JJマクラーレン

本当に夜間に戦況は動いた!

もちろんマシンによっても

昼の走行が得意なマシンと

夜間の走行が得意なマシンがある。

 

◆夜間走行はドライバーの経験と勘が頼り

「夜間のレース走行では

ドライバーの経験と勘に頼る部分がより多くなる」

 

この言葉の意味を私ははじめあまり理解していなかった。

昼よりは夜のほうが危険だよなぁ・・疲れもたまってるし、眠気も・・・

くらいのイメージだった。

 

でも実際にレース中のドライバーの目線カメラの映像を見てビビった!

 

ものすごーく視界が悪いのだ。

視界は昼の4割程度まで落ちる!

自分の車のヘッドライトの明かりが照らす範囲しかほぼ見えない。

 

そんな状況で走行するには

自分が今コース上のどこを走っていて

いつカーブが待っているか?など

体と脳の記憶が頼り。

 

周りの景色なんてほぼ見えない。

 

そんな夜間のレースの魔物が

トップを走るポルシェ17号に襲い掛かった。

 

◆ポルシェ17号がミス走行でペナルティ2分のロス!

ポルシェチームの3台の中でも

F1レーサー マークウェバーを要する

ポルシェのエース17号!

☆ スパーク 1/18 ポルシェ 919 ハイブリッド 2017 ルマン24H ウィナー #2 T.ベルンハルト/E.バンバー/B.ハートレイ

 

トップを走っていたポルシェ17号が夜間の魔物に捕まった。

追い越し禁止の黄色旗区間で追い越しをしてしまい1分間の停止。

ピット作業できないがピット内でただただ沈黙合計2分のタイムロスを喰らった!

 

この間にアウディ7号が首位にたち

ポルシェ17号がコースに戻った時には4位になっていた・・・。

 

Spark 1/43 アウディ R18 e-tron クワトロ チーム ヨースト 2012 ルマン24H 2位 #2 R.カッペロ/T.クリステンセン/A.マクニッシュ 完成品

 

レース開始から15時間後、首位は速度を増すポルシェ19号に!

レース開始から15時間後の順位

  1. ポルシェ19号
  2. アウディ7号
  3. ポルシェ17号
  4. アウディ9号

ポルシェ19号が夜間にどんどんスピードを上げ

トップに立った。

 

独女とルマン①~④を思い出してほしい。

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

アウディとのトップ争いを繰り広げていた4台の中にあったのは

ポルシェ17号(エースチーム)とポルシェ18号だったのだ。

 

ここにきて新人チームのポルシェ19号がトップに立ったのです!!

けっこうすごくないですか??

 

私のルマン観察による考察ですが

やはり若い番号のマシンがチームのエースってのは

ポルシェみてもアウディみてもいえるんですよ。

だからチーム内の格付け(?)みたいなもので言えば

◆優勝期待度

  1. ポルシェ17号
  2. ポルシェ18号
  3. ポルシェ19号

だったはず・・現にここまで前半戦は17号と18号でアウディを追い詰めていたもの。

 

それが夜間になり

ポルシェ19号がどんどんスピード増してきているのです。

夜間はタイヤへの負担も減るので攻め時!

 

あと地味にすごいのは

2分のロスで4位となったポルシェ17号が3位まで上がってきていること。

 

ここから一気に24時間後のゴールに向けトップ争いは

熱さを増していきます。

 

日産に襲い掛かる悲劇vsレべリオン

 

トップ争い以外の状況もみていきましょう!

 

◆レース開始から10時間15分:日産を襲う悲劇

 

日産22号がマシントラブル!

330kmで走ったらボンネットがいきなり飛んできた、

とドライバーは言う。

 

続いて日産23号も炎が出るトラブルで足止め!

 

自力でピットインできれば

レース続行できるルールです。

日産22号と23号はなんとか自力でピットに戻ります(;;)

 

でもここで実況で日産はレべリオンと比較されてしまいます。

自動車の大手企業日産のチームvs個人がはじめた車好きのチーム

 

レべリオンは12位を走っていた。

 

 

◆レべリオン12号:ニコラ・プロスト

注目されてるレべリオン12号のドライバーは

ニコラ・プロストです。

 

彼の父はF1ドライバーのアラン・プロスト

 

セナvsプロスト―史上最速の

セナvsプロスト―史上最速の"悪魔"は誰を愛したのか!? (SAN-EI MOOK)

レ-シングオン452 アラン・プロスト―Motorsport magazine (NEWS mook)

レ-シングオン452 アラン・プロスト―Motorsport magazine (NEWS mook)

 

私はまったく車に知識なかったので知らなかったのですが

フランスを代表する超有名レーサーなのです。

 

アランの息子ニコラがレべリオン12号でルマンに参戦しています。

 

彼の活躍にも期待が高まります。

 

もうすぐ夜が明ける

次回で遂に優勝が決まっちゃうのだ!

第6話「チェッカーフラッグ」

 

 

もうすぐ夜が明ける

レース会場に観客も大勢姿を見せる。

最後の1周でマシントラブルで棄権というコトもよくあること。

 

最後の最後、ゴールをするまで

一瞬たりとも気が抜けない。

 

最後の勝負がはじまるよ!

 

ドキドキドキドキ

 

 

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