プロ独女のライフハックブログ

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【理不尽な世の中攻略法】仕事と家庭の両立の難しさ~時間とエネルギーは有限で個人の限界がある

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マジかよ

この現実世界を生き抜くために、自分の思いこみフィルターをはずして

科学と数学、研究データで現実の再認識中のプロ独女みつまるです。

 

 

 

これまでの現実世界の法則やルール確認でわかったことは

夢中になって1つのことに集中し続けることで

その分野の一流の人になれるということ。

 

夢中になって没頭し集中して取り組んだ

「質の高い」時間の投資は裏切らないということ。

ふむ、ふむ・・・あれ?!

 

dokujyolife.hatenablog.jp

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ここまで現実を学者たちの研究論文やデータで見てきましたが

全て納得してきたからこそ

「あれ?」って思う面が出てくるはずです。

 

 

自分ひとりの個人の人生をひたすら自分の可能性を追求していくことに

重点を置いて「ふむ、ふむ」と見てきましたが

「あれ?そもそも誰かに合わせて暮らしていくって・・・」

 

実は私も自分で痛感しているのです。

仕事と自分のためのマイペースな家事はなんとかこなせるけど

これに良き妻、良き母を求められたら私パンクしてるなって。

 

結婚したことないけど今の生活にプラスαで

家族を満足させる家庭内での責任負えるかな?って考えると

「私には無理かな」と思っちゃうんですよね。

 

だからこそ自分の両親も尊敬しているし

世の中の家族のために頑張っているみなさん「ホントにすごい」と

思っています。

 

私が個人的に能力不足であり

結婚不適合者だからかな・・とも思っていたのですが

いろいろな研究データや歴史的に見ても仕事と家庭の両立は難しいらしい。

 

仕事の大成功と家庭円満は両立しない

 

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学するより

 

古代ローマから現代までこのことの多くの証明がなされているというのです。

 

でも世の中の成功者見ると

仕事でも大成功をおさめ家族との時間も大事にしてる人が多いような印象ある。

世界的な成功者でなくとも日本の小規模成功者にしても

「仕事も遊びも満喫」みたいな姿よく見る気がするし、

稼ぐ男ほど家庭も遊びもうまくこなしているように見える。

 

一体どうなってるんだ?!

 

 

 

 

仕事熱心な医師たちが人生に挫折する理由1位は?

 

仕事熱心な1000人を超えるオランダ人医師を対象にした調査による

燃え尽き症候群になる第1位の理由がこちら。

 

家族との衝突と完璧主義

 

なるほど。

完璧主義ということは

仕事でも家庭でも完璧であろうとしてしまうんだろう。

 

仕事でも大きな成果をだし

家庭でもよき人であろうとする。

これはかなり苦しい。

 

それに野球の天才ウィリアムズも天才科学者アインシュタイン

仕事に没頭するため家族に向き合う時間をつくらなかったという。

彼らのように仕事を優先し、家族との時間をつくらないという夫を持つ

奥さんは不満を貯めこむことになる。

 

う~ん。

どうすりゃいいんだよ!

 

 

個人が1日に使えるエネルギーには限界がある

 

 経営学雑誌アカデミー・オブ・マネジメント・ジャーナル

によれば

エネルギーの視点から見ると

 

「創造的な労働者が配偶者と過ごす時間は

量的に少ないだけでなく、その質も劣る」

 

「家に帰るころには彼らの脳はへとへとに疲れている。

 気遣いのあるパートナーになりたくてもガス欠なのだ」

 

「完璧主者は配偶者と満足な関係を持てる可能性が33%低い」

 

ということが書かれている。

 

 

これは男女共に言えると思う。

夫婦がゆっくり向かい合える時間が1日の終わりの数時間である時、

もうお互いにへとへとで理性的な会話は厳しい状態であり

相手を思いやる余裕がないほどひ疲弊してることも珍しくないのだ。

 

 

人が1日に使えるエネルギーというのは限りがある。

仕事を終え自宅に着くころにはエネルギー残量ゼロも珍しくないのだ。

 

こんな仕組みを世の中に仕掛けた大きな力は置いといて

大事なことは今現在、外はエネルギー消費の場(エネルギーが奪われる)であり

家庭(家)というのはエネルギー回復の場になっているのだ。

 

 

これは男女関係なく言える事ですが

家庭・家という場はエネルギー消費ではなく

エネルギー補給の癒やしの場であることを望んでいるのです。

 

 

仕事と家庭を両立するためのドーピング

 

仕事で成果を上げる事と家庭円満のジレンマに対抗するために

現実として何が行われているのか?

 

雑誌ネイチャーが1400人の読者を対象に日公式な調査を行った。

(※ネイチャー読者層のよりリアルな声が反映されていると思う)

その結果がこちらです。

 

20%の人たちが集中力を増すために薬を使っていた。

最もつかわれていたのはリタリンだった。

 

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あんだって?!

 

メイソン・キュレイの調査によれば

天才たちの多くが中枢神経興奮剤のアンフェタミンを使っていると発表した。

 

 

プロ独女みつまるの考察まとめ

 

ここまで読んだあなたは絶望しているかもしれない。

ホームコメディやアメリカのドラマを見て育った私は

仕事と家庭の両立はできるもんだと思っていました。

 

仕事と家庭の両立には

ものすごい苦痛を乗り越えなくてはいけなく

多くの人は薬物に助けを求めている。

 

 

でもね、

「完璧主義」が根源にあるならば

完璧でなくてもよしとする「ほどほど」でも

自分を許すという判断基準をもつといいと思うんですよ。

 

家族との向き合い方も

完璧な父、完璧な母、完璧な夫、完璧な妻で常にいることは

超難しいと思いますが

「ほどほど善き」ならエネルギー残量少なくとも可能なはず。

 

もちろんベースに「家族への愛情」無くしては

無理なんですけどね。

 

でもね、

家族の柱になるべき夫婦(夫と妻)にこの意識があれば

うまく相手を思いやって家庭がエネルギー充電場になるはす。

 

出会いアプリやパパ活で遊ぶ既婚者も

仕事も遊びも自由にこなすハイスペ男性も

完璧主義ではなく「いい加減」だからこそ

うまく立ち回れているんだと思います。

 

私が婚活している時期に

ペアーズの人気上位順に並べ

データをとってみた時に

上位のハイスペ男性は「経営者」や「コンサル」男性が多かったのですが

書籍で知る限り

ボストン・コンサルてキンググループの経営コンサルに従事している人達は

修84時間労働はザラで、更に出張やメールチェックなどの任務に追われるという・・。

 

あれ?!

 

マッチングアプリにいる暇なコンサル男子って・・・・

情報商材やとかネットワークビジネス寄り??

知的生産で顧客の要望を叶える提案というよりも・・・

セミナービジネスとか寄り???

 

とにかく時間とエネルギーは有限であり

個人が使える時間もエネルギーも限界があることだけは忘れないで!

 

「いいかげん」=「良い加減」で満足できる足るを知る自分、

「ちょうどいい」=「満足です」を知る自分

を大事にしていきましょう。

 

 

家庭と仕事の両立はかなりの難易度なのです。

当たり前じゃなくてすごいことなのです。

今現在手にしている方は相当ラッキーやで!

 

 

私も一緒に過ごす時間が充電になるパートナー欲しいよ~。

見つけられるように頑張ります。

「諦めない」ということには定評のある私です。

 

 時間とエネルギーの管理に話は進んでいきます。

 

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