プロ独女のライフハックブログ

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【独女の学び:世界経済】中央倉庫から生まれた経済社会の核(中心)となっている動力源

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経済が誕生した1万円以上前から、

権力者や富豪たちの儲ける仕組みはいっさい変わっていないという衝撃!

モノと人を集めるとその場を持つことの凄さを思い知ったプロ独女みつまるです。

 

 

私の予想よりもはるかに昔から

「富める者たちの錬金場」としての経済の仕組みは出来上がっていたようだ。

FRBとかの使っている錬金術も仮想通貨の発想も1万年以上前の経済誕生から

あったってんだからまいったぜ。

 

 

 こちらの本からの学びによると世界経済の成り立ちは

飢え⇒農耕の発明⇒農作物の余剰⇒経済社会に必要な要素が生み出される

という流れだ。

 

dokujyolife.hatenablog.jp

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前回書いた「文字」の誕生で触れた

余剰穀物を合理的・効率的に保管管理するために生まれた中央倉庫の話。

 

お気づきでしょうか?

もう既に「中央銀行」「中央管理」の香りが漂っていることに・・・・。

今日は以前書いた日本経済の話で「人並み」感覚を煽って

政府や経済の上の人たちがどうやら国民にローンをさせたがっているなぁって

話にも通じてくるよ!

 

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

では心して経済の中心にある動力源を見ていきましょう!

 

 

中央倉庫の管理記録から通貨が生まれた

 

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私、みつまるが中央倉庫に穀物を預けると

「みつまるー小麦10kg×3袋」とか記録される。

※実際の記録形式は不明どす

 

同時にみつまるにはその小麦預けた分の記録が書かれた貝殻が配られる。

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そしてこの貝は通貨の役目をはたすようになる。

 

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みつまるは他の人がつくった農作物と貝殻を交換できたのです。

ここまではまー理解できますよね。

「貝殻なんていくらでも偽造できるやん!」と思ったりもしますが

そこにもぬかりのない壮大な仕掛けが仕込まれているのさ。

 

一般の人に向けては偽造防止、権力者にとっては錬金術となる仕組みさ。

 

次からちょっと「場の歪み」が登場し始めます。

 

貝殻通貨による債務の誕生

ここからちょっと科学と数学ではない

「時空の歪み」をつくっての生産価値創造が起きてくるよ。

そもそも債務やローンって・・・って話ね。

 

貝殻通貨は労働者への賃金支払いにも使われるようになったの。

ここから中央倉庫に穀物預けた分の記録貝殻とは違ってくるから

ちょっとややこしいのよ。

 

労働者と主人(雇い主)の間で賃金の支払いに貝殻通貨が使われてたとうこと。

その仕組みはこんな感じよ。

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穀物の収穫って年に1回とか2回でしょ。

その間の労働者の生活があるので

給料は年1回ってわけにもいかないじゃない。

 

そこで畑で働いた労働時間を穀物収穫量に換算して

主人がその分の数字を貝殻に刻んで労働者に渡していたんですって!

 

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主人が数字を刻んだ貝殻通貨を使って

労働者みつまるはお買い物ができたわけよ。

 

んでこの貝殻!

この主人がくれる貝殻ってさ

中央倉庫に実際に穀物を預けてその量を記録した貝殻とは違うの気づいた?!

 

主人が貝殻に刻んだ穀物の量は

まだ収穫前のモノなのよ!

 

貝殻に刻まれた穀物の量は、

まだ収穫されていないので、

それはある意味で

主人が労働者に返すべき借金のようなものだった。

 

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。より

 

 

債務って言われれば債務なんですけど

これって未来の生産価値の前どりっつーか

既に「時空の歪み」を感じる・・・・・・

経済って未来の価値を勝手に今に強引に引っ張ってくるから

膨大に膨らませることできるんじゃない???

 

まー農耕の発展により

ある程度毎年の収穫量は予測できただろうし

この図のような支払の仕組みもわからなくもないけどさ。

現物主義は経済誕生からすぐに崩れているじゃないの。

 

「通貨」が既に現在実在する価値とイコールではないというのは

通貨誕生直後からだと思うと味わい深いものがある。

 

 

では通貨とは何に紐ひもづいているのか?

 

古代メソポタミアでは貝殻ではなく既に「仮想の硬貨量」で

農民がどれだけ支払いを受けられるのか記録をつけていたんですって。

 

「みつまるは硬貨3個分の穀物を受け取った」とか記録されていて

実際には硬貨の製造はされていなかったのよ!

『記録』のもつ力すげーーーーーっ

 

その後硬貨がつくられても硬貨は重いので

多くの人は借用書を持ち歩いていたんですって。

硬貨いらねーじゃん。

 

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とはいえ

貝殻通貨でも鉄の硬貨でも借用書でも

これらがモノと交換できることで

経済の流れがよくなりスムーズな

システムになったことは間違いない!

 

賃金で支払われていた貝殻通貨は未来の収穫の生産価値を見込んでのもので

今、実在する価値には紐づいていなかったし

メソポタミアの記録硬貨に関しては硬貨自体実在しない。

 

この経済の流れをスムーズにしたこれらの通貨のようなものは

いったい何に紐づいているのでしょうか?

 

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通貨のようなもの達は「信用」により成り立っているのです。

そしてこの「信用」こそが経済社会の心臓であり

経済の流れをつくる原動力なのです。

 

貝殻や硬貨の通貨の価値をみんなが認めた「信用」の仕組み

ここからは

この現代社会の仕組みの根深い暗部に通じる話になっていくよ。

 

多くの人がこの信用に基づく「通貨」に価値を認めるようになるに

権力者たちが用意したモノがすごいのです!

 

「信用と価値がそこにあると思わせる」ために

かなり大きな仕掛けをつくりあげたのさ。

 

その想像と創造力には圧倒されます。

やっぱりね、想像力と創造力は経済で勝者になるには絶対に必要ですよ。

 

ということで次回は

  • 官僚(政府)
  • 軍隊(軍事力)
  • 宗教(思想養育)

に迫っていくよ。

 

この経済社会はごく少数の人間たちが意図的につくり

コントロールされてきている感が半端ねぇーぜっ。

1万年以上も支配層が変わらないなんて・・・すごすぎ!

 

 

 

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