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【独女プライム生活】「100億人 私たちは何を食べるのか?」2050年の食糧危機に向けて知るべきこと

 

お題「最近見た映画」

100億人―私達は何を食べるのか?(字幕版)

2050年世界人口100億人に向け、食糧戦争が既に始まっている。

2050年に急に慌てふためく前に観ておくべき「世界の食糧ドキュメンタリー」

 

 

もう時間がない!

だからこそ1日でも早く観ておいた方がいい。

 

 

 

 

あと30年ほどしかないので

世界規模で「みんな幸せ」って解決には至らないのは明白。

今現在も「みんな幸せ」ではないけど・・

 

そのことも含め、世界の食を支えている農業国と

食糧市場の現実をグイグイ攻めていく

ドキュメンタリーを観て備えましょう。

 

自然の食物連鎖、循環のサイクルを壊したのは誰なのか?

短期間に地球の資源を喰いあさって

自然の優れた仕組みが誰なのか?

割と「犯人はコイツだ!」くらいちゃんと答えだしている

珍しく大きな力にもグイグイいってるドキュメンタリーだよ。

 

1時間42分、大事なことはメモとりながらみたら

メモの量がこれまでにない量になりました。

ので今後いくつかテーマを分けて詳しく紹介していきます。

 

今日は全体像をさらっと紹介しますね。

 

 

 

2050年世界人口100億人、世界的飢餓がやってくる

日本の人口は減少中ですが

世界的には人口は増え続けており

2050年には100億人を超える見込み。

 

人口は増え続けるのに

世界の農地も農家も減少している。

 

■今の農業生産ではおいつかなくなる

■科学技術がこの危機を救ってくれるのか?

■今でも3人に1人は飢えるか、栄養失調に陥っているのに

■時間があまりない

 

さあ、どうする?

これがSFではなく今そこにある危機の話なのです(;;)

 

先進国がつくってきた「世界の台所」で何が起きているのか?

 

農作物の種子市場に何が起きているのか?

農作物の生産に欠かせない「種子」

この種子の生産も権利も主に大企業が握っています。

農業が工業化した陰で

大企業が恐ろしい仕組みを世界に仕込んでいたのです。

 

世界の種子市場の4分の3を わずか10社が占めている。

 

この意味と危機がよくわかる

別のドキュメンタリー映画があります。

 

 ↓

 

フード・インク観た感想

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

フード・インクよりも「100億人」は

「交配種」や「遺伝子組み換え」について

詳しく描かれています。

 

今の世界農業に欠かせない無機質人工肥料

今の世界の食糧生産を支えるのに欠かせない無機質肥料

その始まりは150年以上前のドイツにあります。

 

生産量を高めるために

現在の世界の人々の食を支えるために

今や人工飼料はかかせないのです。

 

それはなぜか?

今後詳しく解説していきますね。

 

まずは「WHY?」と自分に問いかけ考えてみてください。

 

有機農法の優れた点と弱点

交配種の種や

人工飼料について

考えた時、

「じゃあ、有機農法にすればいいじゃない」

と簡単にはいかない。

 

  • 有機農法で世界の農業を変えるのにあと30年で時間は足りる??
  • 有機農法による収穫量は現在の工業型農業の生産量とどのくらい違う?
  • 有機農法と工業型農業のコストはどのくらい違う?

 

そもそもここまで工業化して変えてしまった

自然の食物連鎖サイクルを取り戻せるのか?

 

もちろん有機農法は素晴らしい点も多いのです。

部分的、極地的にみると「有機農法にすべき」と思えるのですが

世界の人々の食を支える程の生産性がないのです。

 

世界の超富裕層しか今の食生活を維持できないかも。

 

インドやモザンビークで今何が起きているのか?

人口12億人のインドは今も人口が増え続けている。

中国を抜いて世界一の人口になる日も近い。

 

そのインドでも「食」に大きな変化が起きています。

このインドでの変化はアメリカやヨーロッパ、日本にも

大きな影響を与えるようになりそうなのです。

 

インドにも西洋式の農法がジワジワ広がって

勢いを増して大きくなっています。

 

そして西洋企業により変えられつつある

モザンビークの農家・農民たちの生活。

見方を変えると

私たち日本・日本人もモザンビーク側と同じ状況に

追い込まれているとも考えられる。

 

だから是非見ておいてほしい。

 

米国の商品先物取引市場

やっぱり出てきた!

ここ、黒の錬金術場。

 

詳しくはこちら

 「おいしいコーヒーの真実」をみるとよくわかります。

おいしいコーヒーの真実

おいしいコーヒーの真実

 

 

 このドキュメンタリーを観た私の感想

※①~④まであります

dokujyolife.hatenablog.jp

 

WTOの世界会議で何がおこなわれているか?

そこも是非みて欲しい。

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

「100億人~私たちは何をたべるか?」では

農業投機の教祖と言われるジム・ロジャーズが

登場しインタビューに応えています。

 

世界食糧危機に対して今、行動をはじめている人達

大きな力と金を持ち、動かす人たちが

つくり出し世界の食の肥大と崩壊。

 

この大きすぎる問題に対して

動き始めてる「小さき人達」のそれぞれの活動が

紹介されている。

 

ここに私たちが今から何をすべきか?

何を考えるべきか?

のヒントがたくさんあります。

大企業でもなく、政治家でもなく、

小さい力しかもたない一般の人たちが

「なんとかしよう」と活動しています。

 

この活動や解決の糸口をみてつくづく思うのですが

穀物が栽培できる地理的環境の地に住んでいることが

既にめちゃくちゃラッキーなことだとわかります。

 

このことがよくわかる1冊

貧富の差の根源

 

 

 これもおすすめ。

もっと言ってはいけない (新潮新書)

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動き出す私

せっかく日本という穀物も野菜もお茶も

なんでも生産できる地理的環境に住んでいるので

私も何かを栽培するために動きはじめました。

 

我が実家には小さいながらも庭が2カ所あるので

土づくりから研究しつつ

水耕栽培を平行してみようと思います。

 

先日、育てていた豆苗とバイバイしたばかりですが

リベンジ!

※豆苗の第二収穫を楽しみにしていたが・・・黒豆部分にカビの菌糸が・・・

 

では、また~☆

食糧戦争話は今後詳しく数回にわたり

わかった事全部日記に書き残していきます。

 

 

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